旅・おでかけ

コロナ禍旅行の感染症対策について

2020年11月13日

コロナ禍に旅行に出ることについて、いろいろと考えました。

私なりの考え方と、旅行の楽しみ方をまとめてみました。

20201119現在

2020年11月19日現在、急激に感染者数が増大しています。

そのことを考えまして、12月1月予定している遠方の旅行をキャンセルし、近場の近畿県内での日帰りもしくは1泊の滞在に変更しました。

また、大阪府もステージがイエローステージ2になっています。

レッドステージになった場合、感染者数が落ち着くまでは日帰りを含めまして中止する予定にしています。

私の新しい旅のエチケット

https://goto.jata-net.or.jp/info/2020091001.html
https://goto.jata-net.or.jp/info/2020091001.html

私は、この指針に基づいて旅行を楽しむこととしています。

また、感染拡大した際は、旅行を中止したり旅先を変更するなどして対策することとします。

基本対策

マスクの着用を厳守

移動の際は、サージカルマスクをつけるようにしています。会話もできるだけ控えています。

予防の観点からは、感染を防ぐことはできませんが、ウイルスを拡散することを抑制することはわかっていますので、周りの方への安心のために着用をしています。

また、正しいマスクの着用をしています。鼻を出したり、顎にかけたりなどはしないようにしています。マスクを触る際は、マスクの紐を持つようにしたり、外した際はケースに収納し食事をした後再度マスクを着用します。

ケースは、利用毎にアルコールで消毒しています。

アルコール消毒の常時携帯と使用

アルコール用のスプレーを常に所持しています。

店舗に入る際は、店舗に常備されているアルコールで手指消毒をします。店内で商品を触った際は、持参しているアルコールで消毒します。また、店舗での食事の際手洗いがある場合は、石鹸で手洗いをしその後持参のアルコール消毒をしています。

とにかく、何かに触れた後はアルコール消毒ということで徹底するようにしています。

混雑している場所には行かない

旅先で観光地はどうしても人が集まりやすくなります。

混雑している店や観光地の室内については、諦めることもあります。

屋外に関しては、通気性が良いのでこの限りではありませんが、間隔をしっかりキープしてできるだけ密にならないように心がけています。

食事の店舗に関しても、混雑しているお店でも感染症対策がされていないところは、避けるようにしています。アクリル板などで対策されていないお店は、できるだけ避けるようにします。

店舗が狭くて対策できない場所は、隣との間隔が空いていない場合や混雑している場合は諦めています。

毎日の体温チェック

日常でも毎朝の体温チェックをしていますが、旅先でも変わらず体温のチェックをします。

体温計を持参しています。体調が悪かったり、熱がある際は旅の中断も場合によっては行います。

旅行前日など当然体調不良であれば、旅行はキャンセルします。

新しい旅のルール

日本人は、比較的マナーがいいので、少し気にするぐらいでできてしまう内容かと思います。

都度、消毒や手洗いする事が多くなってしまったぐらいで、公共の場で騒いだりすることは普段からあまりないですし。

手洗い消毒を徹底して、マスクを安心のために正しく着用して、体調を管理をすればいいと思うんです。

でも、感染する時ってこれをやってたとしても感染すると思っていますので、常に行った先を記録していますし、アプリの登録もしています。

googleマップのタイムラインを利用しています。

下の地図は実際に去年クアラルンプールへ行った際のマップになります。時間なども登録されているので、行動範囲は忘れても大丈夫です。スマホで写真撮れば、それも一緒に表示されます。

使い道を間違えば恐ろしいものです。ちなみにOFFもできるはずです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.mhlw.covid19radar

https://apps.apple.com/jp/app/id1516764458

私がもし感染した場合、2週間前の行動を自身で確認するのにも役に立ちます。

もし、その場にいた人も時間などもわかるので、追跡調査もし安いですけどね。

個人情報ダダ漏れなので、リアルタイムではできるだけ情報を取られたくないのですが、今の時期は仕方ないかなと思っています。グーグルさんには私の行動が筒抜けになっています。

ココアアプリも14日で履歴は自動で消えるそうですが、あまりいい気持ちではないですが仕方ないことです。

私ができることを最大限頑張ってみています。

それで、旅にでたり飲食店を利用するようにしています。

旅の間隔は1ヶ月あける

無症状感染者の隔離日数は現在10日とされています。発症までは約2週間。

なので、約1ヶ月次の旅行までに間隔をあけることで、感染中に動き回ることは避けられるのではないかと考えています。

日頃は、在宅ですので外に出ることも限られています。

買い物も、近所のスーパーかコンビニぐらいで、後はネットショッピングです。

軽く引きこもりですが、隔離と同じような感じなのです。できれば、このような引きこもり生活ですので、旅に出ることは唯一のストレス解消とリラックスの気分転換になります。

この感染が広まってからは、旅に一切出れなかったので気持ち的にもかなり辛い環境でした。

しかし、今回の札幌旅は本当にリラックスできて、紅葉も見れたりとリフレッシュする事ができて、生きる活力が戻ってきた感じをしています。

ですので、旅先に迷惑をかけないように、感染拡大に注意しながら楽しませてもらえればなぁって思っています。

旅に出よう

私の身近なところに旅行業で務める人がいます。4ヶ月以上も仕事がない日が続きました。

このGo Toが始まることで、やっと仕事ができるようになっているのを見ています。

宿泊業やそれに付随する観光業の方は、本当に死活問題であるだろうと想像できました。

しかし、移動することで感染は広がるのは事実です。かなり葛藤はありますが、感染拡大していないときに、できるだけ感染拡大予防をして旅をする方が良いのではないかと思ったのです。

私の今回上げている感染拡大予防対策も完璧ではありません。たぶん、もっといい方法があるのかもしれませんが、今私が思いついて行動できる範囲はこのようなものでした。

今回訪れた札幌も、11月9日現在200人の感染者が確認されました。

私も9日から逆算して2週間前、ちょうど札幌に旅をしていました。

私は、12月も1月も旅の予定をしています。

旅先の感染状況を確認しながら、旅先の変更もフレキシブルに対応しようと思っています。

AIRなどは、早めに予約しないと満席になる便もありますので、できるだけ鉄道にして臨機応変にプランも変更するなど、動き回らないその土地をじっくり楽しむような旅にしようと思います。

11/19日現在、さらなる感染拡大状況にあることから、今後の旅の予定を変更いたしました。(上部記載)

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