【Evernote改悪】さらばEvernote,こんにちわNotion。

今日の出来事
この記事は約4分で読めます。
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

Evernoteが改悪した

Evernoteは、2023年12月4日から、無料プランユーザーのノートとノートブックの数に制限を設けると発表しました。すでに、次のような制限が導入されました。

これまで、無料プランユーザーは、月間のアップロード容量は60MB制限(1ノート25MB)されていたが、ノートは10万ページやノートブック250まで利用できほぼ制限がなかった。

しかし、新たな変更により、無料プランユーザーは、アカウント内に50件のノートと1つのノートブックしか持てなくなる。すでに制限数を超えている無料ユーザーは、表示、閲覧、編集、エクスポート、共有、削除などが可能になっているが、新たにノートやノートブックは有料プランにしないと使えなくなってしまった。

以前は、有料プランを使っていたのですが、その当時は月額360円でそれほど困ることはなかった。しかし、徐々に使いにくくなってきて有料プランをやめることとし、Evernoteの断捨離を行ったことがあった。それ以降ノートブックとして、あらゆるものをEvernoteに集約して利用していたので、今回使えなくなったのがとても困りました。

有料プランにするか、他に移行するか

今回Evernoteは、この変更の理由として、無料プランと有料プランの間で、Evernoteのコアな機能を再配分することを挙げています。

無制限のノートとノートブックを作成できるのは、有料プランのユーザーだけになるということだ。Evernoteは、無料プランを継続することを希望するユーザーに対しては、基本的な機能に満足していると考えているそう。

私は、全く満足していない。というか、アップデート毎に使いにくくなってきていました。

一方、Evernoteは、有料プランに移行することを検討するユーザーに対しては、Evernoteの全潜在力を発揮できるとともに、Evernoteの将来の開発を支えることができるとアピールしています。月額1100円に値上がりです。360円から考えると上がりすぎ。同じ1000円以上出すのであれば、多くのサービスが対抗馬にあがります。

さらに、今のEvernoteに月額1100円を出すほどの機能価値を生み出せないと言うことが大きい判断材料になります。

しかし、Evernoteは2023年7月にアメリカの全従業員を解雇して拠点を欧州に移したそう。元々のEvernoteと違う会社が運営しているのだからサービスが以前と違ってきたり内容が変更することは仕方のないことではあります。

ゆえの、EvernoteからNOTIONへという移行を検討始めたのです。

Notionという選択肢

Notionは、少し流行り始めたときから使い始めて、ブログのネタ帳のように使用していました。EvernoteのようにiPhoneやiPad、MACとどのディバイスからも利用できるので、出先でiPhoneでネタだしして、iPadで寝ながらまとめたり、MACで執筆をしたりとシームレスで使いやすかったのです。

本来、Notionはデータベースが使えたりとコッタ使い方をすれば、とても便利らしいのですが、軽く機能を使っているだけで、ガッツり使っていませんでした。

しかし、AI機能が月額10ドルで使えるようになり、今はQ&A機能というAI検索みたいな機能まで付いて、自分の溜め込んだ資料から瞬時に探し当てて提案してくれる、とても便利な機能まで付いて月額10ドル。Evernoteより円安で少し高くはなるが、それ以上のAI機能が使えることに価値をおいています。

CHATGPTも課金していましたが、今は、NOTIONの課金だけにしました。

CHATGPTもマイクロ・ソフトのEdgeを使ってコパイロットでAICHATすれば、GPT4も無料で使えるし、私の用途には十分答えてくれます。

Notionへの移行は超簡単

Notionにインポート機能が付いており、上記画像のように各サービスから移行することができるようになっている。

Evernoteもこの中にあり、クリックしてEvernoteにログインすることで、ノートブックを選ぶことができ、移行したいものだけ選択してあとは移行が終わるのを待つだけです。

この移行の手軽さもNotionへ引っ越すきっかけになったと言えます。

スポンサーリンク

まとめ

費用対効果というのがとても大切で、今やAIを始めたくさんのサブスクサービスが乱立しています。

できるだけ、情報も断舎離してサブスクするサービスも厳選して利用するのが、円安値上げ時代の利用方法かもしれません。

無料でサービスを使い続けることは、個人としては嬉しいことですがビジネスとしては成り立たないので、値上げやサービスの変更は仕方のないことです。

しかし、値上げやサービスの変更時にその価格に見合うサービス内容なのか、自分に合うサービスなのかをよく考える必要があります。

このデータ引越しの機会をいいタイミングと思い、古い情報を溜め込んでいたEvernoteを再度断捨離し、今必要な情報だけを移行するようにし、かなり情報のスリム化もできました。

これを機会にNotionの多くの機能を使えるようにしてみようかと思いました。

created by Rinker
¥2,099 (2024/06/13 20:29:57時点 Amazon調べ-詳細)