【北海道 札幌旅】感染対策をして、Go To 「札幌食いだおれ」トラベルへ

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感染の第2派も峠を超えて下げ止まりしている中ですが、これから冬に向けてインフルエンザも流行り始める前に感染対策をして旅に出てみました。

Go To トラベルを利用して札幌食いだおれの旅

今回、Go To トラベルを利用して北海道は札幌へ旅に出ました。

今回のテーマは、北海道で食い倒れ

ANAトラベラーズを利用してきました。

今回のプランを公開

2泊3日2名での価格です。

78400円が27000円の割引適応で支払額が51400円でした。

一人に換算すると25,700円

さらに、12,000円の地域共通クーポン(電子版)が付きます。一人6,000円分。

実質、一人19,700円で往復飛行機とホテル2泊がついてるってお得ですよね。

詳細

今回のプラン詳細です。

大阪からの移動も昼便なので朝の時間も余裕があって、慌てずに出発ができました。

2泊ともベッセルイン札幌中島公園で、すすきのへも歩いて10分程度の立地。

南北線の中島公園から徒歩1分から2分で到着。とても良い場所です。

空港バスもすぐ近くの乗り場から出ていますし、ホテル向かいにレンタサイクルもあります。

レンタサイクルを使えば札幌市内の観光施設は十分楽勝でした。

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感染症対策は十分に

この時期、感染者数の下げ止まりの状況ですが、やはり私も移動することで感染をしたくないですし、感染を広めてもいけないので感染症対策はできるだけ気にして行動しました。

ポケットには小さな消毒液を持参し、常に食事の時やモノを触っる前後は指先や手をスプレーして除菌を徹底しました。

さらに、飲食店でもアルコール除菌シートで拭いたりしました。

マスクも、食事時だけ外して、その後話をするときはマスクを着用したり、マスクしていないときは極力小さな声で話すようにしたりしました。

飲食店でも、お店の感染予防対策は施されていて、大阪よりも徹底されている印象でしたが、ごく稀ですが心配する対応のお店も何軒かありました。

札幌も感染者が増加傾向と言う事で、できるだけ周りの人に迷惑や不安感を持ってもらわないように気を使いました。

マスクしていないと要らぬ揉め事になったりするのはお互い面倒ですからね。安心するなら別にすれば良いと思うので。

ホリエモンさんみたいに過度にマスク着用に反対したり、逆に過度にマスクをしろと言う人もいるでしょ? 個人的にはどっちでも良いんだけど、気持ち的には咳エチケットできない人が多いので、それならマスクしてもらう方が、インフルや知らんおっさんの唾が飛ぶよりマシなので、私も着用するので ぜひつけてもらえればお互いの不愉快は消えます(笑)

マスクしてもちゃんとマスクしていない人いるので、それも話にならないですけどね。鼻出してたり、顎にだけにマスクしてたりと。。。

ポケットから出して何日も使いまわしているようなマスクなら意味ないし。

マスクをきちんとつけるなら、鼻も口も確実に覆ってくださいと言いたいですね。

アレルギーや疾患でつける事ができない人は別だけど。

ちなみに、マスクは感染予防に完璧なアイテムではありませんので過信は禁物です。

まとめ

私の身近でも、観光業や旅行業者に勤務している人がいます。今回のGo Toキャンペーンは、賛否ありました。本当に、その業種に携わる人はつい最近まで仕事が無かったりして収入が極端に落ち込んでいました。

同じく飲食店も同様かと思います。今回の札幌でも、すすきのと言う繁華街になるのに飲食店の混雑はあまり感じられませんでした。

さらに、北海道独自のステージがちょうど2に上がった日でもありました。

ニュースでも旅行でくる人をよく思わない人のインタビューも見られて、少し肩身の狭い思いもしましたが、できるだけ感染予防の意識を高くして行動したつもりでいます。

開始時期は色々と問題がありましたし、私も利用を控えていました。しかし、このGo To が始まることで、関連業界で働く方が徐々に仕事が戻ってきていることをみると、何か応援できる事がないかと考えました。

第2波が下げ止まりしていて、落ち着いている時期だったので、思い切って旅をする決意をしました。

感染者がゼロになることは当分難しいと思われるのですが、経済も回さないとダメだと本当に思うので、高い感染予防意識を持って行動していくことと、経済を回すことと両立することを体験していかないといけないなと感じています。

延長の可能性も

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 来年1月末に期限を迎える観光振興策「GoToトラベル」キャンペーンについて、政府が延長する方向で調整していることがわかりました。新型コロナウイルスの感染状況を見極めたうえで最終判断する見通しです。 「GoToトラベル」を巡っては、27日、公明党が菅総理に対し、来年春のゴールデンウイークまで期限を延長するよう求めました...

来年のゴールデンウィークまで延長の話もあります。

まとまった休みをとるのではなくて、いつでも長期休暇取得できるような仕組みを作って、旅行する時期を国民全体の休みで移動するのではなくて、分散して旅を常にできる環境を企業も考えていく方がこれからの働き方になるのかなと思いました。

いつでも休める環境やワーケーションできる働き方改革が優先されるん方がいいと感じました。

延長になるかわかりませんが、感染状況を見ながら国内旅行をしていきたいと感じています。

次回以降、徐々に札幌での記事をアップしていきます。

2020年10月末に北海道へ行った時の記事です。