旅・おでかけ

大阪バイクシェアを利用してみた

Osaka Bikeshare/ Yasuhiro's Lifelog

海外ではシェア自転車が多いですが、日本でもやっと色んな所に設置されてきて、使える環境になってきました。

早速、今日は7キロほど先のホームセンターまで乗ってみました。

使い心地などをシェアしたいと思います。

大阪バイクシェア

大阪の自転車シェアサイクリングサービス。所定のサイクルポートにある自転車を借りて乗り捨てすることができるサービスです。

料金プラン

Yasuhiro’s Lifelog

支払いは、クレジットカードかドコモ払いが利用できます。

デビットカードでは、登録できないカードもあります。

住信SBIネット銀行のデビットカードは登録ができました。

アプリの使用感とレンタル方法

アプリの使用感は、正直言って使いにくいですね。

細かい部分でユーザーに優しくない。

事前にユーザー登録とクレジットカードの登録をしておくと利用はしやすいですが、アプリがよろしくないのでとにかくストレスがある。

それは最後にまとめて書くことにしましょう。

レンタル方法

アプリで近くのサイクルポートを探し、自転車の空き状況を確認します。

電動自転車の充電状況やタイヤの空気なども確認してから、自転車後にある自転車番号を確認して、アプリで同じ自転車番号の自転車を借りる操作をします。

そうすると、4桁の番号が表示されるので、自転車後部にある入力キーに番号を入力して解錠します。

この時点から料金が発生します。最初の30分150円(税別)がスタート。

メールで「4桁の番号」が通知されます。

途中で、自転車を止めて買い物をする際は、鍵を閉めるだけでOK。

メールで「施錠を確認しました」と届きます。

再び自転車に乗るには、最初の4桁を入力します。

スタート>4桁番号>ENTER 解錠します。

返却

返却時は、返したいサイクルポートに自転車を戻します。

鍵を締め>ENTER 返却が完了します。

使いにくい部分と良くない部分

アプリが良くない。

レンタル開始時に4桁の番号が表示されるまではOKを。

その後、途中で施錠した場合もアプリには表示されません。すべてメールで届きます。

施錠・施錠の確認のメールです。いちいちメールを確認する必要があります。

アプリ上に表示されればわかりやすいんですが。PUSH通知でもいいんですけどね。

あと、利用完了(返却)後の料金も見ることができません。

アプリ上から見ることができないので、ウエブからログインして確認する必要があります。

Yasuhiro’s Lifelog

この画像の上部を見てください。

今回レンタルした1回目165円(税込)でスタートし30分ごとに追加されています。

しかし、途中一度返却されたことになっていますよね。

これ、返却処理していないのに、勝手に返却されたのですよね。このへんのシステムが悪いでしょ。

最悪ですよ。そして新たに借り直しして110円(税込)の料金で良かったところを165円から強制的に再スタートさせられました。

返却処理されていないから、自動で強制的に返却されたのですが、実際はショッピングの為に施錠して離れただけです。

これを、強制的に返却するシステムがおかしいと思います。

まずアプリに「返却されますか?それとも利用を続けますか?」と表示させるべきですね。

細かいことですが、利用者は損をしているわけですから。

 

本来であれば、END YOUR RIDE 的な。

返却しましたと、アプリ上でタップすることで、きちんと終了し利用料金は○○○円です。と表示されて「確認完了」的なものをユーザーにアクションさせるべきですね。

利用者は、何分利用していくら支払ったかをわざわざウエブにログインして確認しないといけないなんてナンセンス。

というか、考えられないよね。

ユーザー目線で全く考えられていないのがよく分かる。

アプリが改善されれば、もっと使いやすく利用しやすくなるでしょう。

あと、保険がもっと充実してほしいね。追加で入れるようなものあればいいかな。

いいところ

悪いところだけではいけませんね。

いいところ。とりあえず使えるステーションがどんどん増えれば、間違いなく使いやすくなります。

最近、家の近くにできたからこうやって使えるようになりました。

電動自転車が借りれるのがポイント。普通の自転車だとメリットはないけど、電動自転車というのがいい。

坂道も苦にならないから、遠出ができますよね。

大阪は、観光客も多いのでいいと思います。上町の坂を超えるだけでも間違いなく心折れますよね。

大阪城からの心斎橋も楽ちんでしょう。

そして、このIDを持っていると全国で使えるようです。

Yasuhiro's lIflog

東京、横浜、広島、札幌、仙台で使えるようです。

まとめ

とにかく、利用しやすいことが一番なので、アプリの改修は必須ですね。

サンフランシスコやマレーシアでの自転車のシェアでは、もっとアプリが使いやすい。

あと、今日の料金1320円だったけど、1日1389円で乗り放題の料金となってます。

これが例えば、1回利用で契約していると、もう少し乗り続けると1日利用より高くなるわけですよね。

この場合、自動的に1389円で料金が勝手に1日利用に切り替わるなどできれば嬉しいかな。

とにかく、アプリですよ。利用するアプリが便利であれば、もっと利用しやすくなります。

 

 

 

 

 

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