マレーシア

【クアラルンプール】バトゥ洞窟は神秘的な場所だった。

Batu Caves/ Yasuhiro's Lifelog

早朝にクアラルンプールに到着したら、まずどこに行きますか?

今回は、バックパック一つの身で旅をしていますので、バックパックをKLセントラルのコインロッカーに入れ、まずはバトゥ洞窟へ行ってみました。

荷物は身軽にしてから行きましょう

コインロッカーに荷物を預ける

KLIA2からKLIAエクスプレスに乗ってKLセントラルに到着すると、コインロッカーがスターバックスの右手奥にあります。

これ、お札だけしか使えないので小さいお金は必須です。

入れるロッカー番号を押して、お金入れて画面に顔を覚えてもらって完了。

顔認証システムなので、荷物を出すときは顔を読み込ませると勝手にロッカーが開きます。

荷物を預けてから、身軽になってバトゥ洞窟へ行くことをおすすめします。

なんと行っても階段をのぼるので、重い荷物は邪魔になります。

行き方

KLセントラルからバトゥ洞窟への行き方は、KLセントラル駅から電車のKTMコミューターを利用して片道約30分程度です。

KTMコミューターは複数路線ありますが、BATU CAVES行き(PLATFORM 3)をご利用ください。僕の場合は、Platform3に違う電車が入ってきたので、Platform4から乗りましたが、行き先が必ず【BATU CAVES】になっているか確認してから乗ってください。

切符の買い方

切符は、KLセントラルのKTMコミューターチケット売り場で購入してください。

行き先:BATU CAVES 枚数:○枚(必要な枚数ONE,TWO)

こんな簡単な英語で通じますので安心してください。

料金は、片道2.5RM激安です。

注意事項

電車、寒いです

電車とにかくエアコン効いてて寒いです。(激寒です)

夏場でも、ダウンを着ても丁度いいぐらいかもしれません。流石に夏にダウンっと思う方もいるかと思います。とにかく薄くてもいいので暖かくできる長袖は必ず持っていってください。

電車の時刻を確認しましょう

電車は1時間に1本ぐらい。朝夕は、1時間に4本ぐらいであるのですが、平日や休みによって違いますので、一応確認してから行きましょう。

水忘れずに

あと、夏場は階段200段以上登れば汗を書きますので、お水忘れずに買いましょう。駅の自販機でもありますし、少し高くなりますが売店でも変えます。

蚊に注意

蚊がいるので、刺されないように注意しましょう。

機内持ち込みできる蚊よけもあるのでおすすめです。

バトゥ洞窟(Batu Caves)

バトゥ洞窟(バトゥどうくつ、Batu Caves)は、マレーシアのセランゴール州ゴンバッ郡(英語版)バトゥ・ケーブス(英語版)町にある巨大な洞窟である。マレーシア随一のヒンドゥー教の聖地の洞窟とされている。

洞窟内には多くのヒンドゥー神話に基づく展示や壁画がある。洞窟を形成する石灰岩はおよそ4億歳とされている。

毎年1月下旬から2月上旬にかけて、ヒンドゥー教最大の祭「タイプーサム」が洞窟内で行われる。

洞窟に入るには、272段の階段を上がらなければいけない。また、周辺には数多くのサルが生息している。(Wikipediaより)

Batu Caves

鳩の多いこと。

この階段を登るのが第一関門です。朝早いので、お猿さんは少なかったですが、観光客が増える頃にはたくさんいるはずです。

BATU CAVES

インスタ映え何でしょうね。あまり興味はありませんので、自撮りなんてしあせんけどね。

まぁ、鮮やかです。最近塗られたようです。

BATU CAVES

途中で振り返ってみました。

結構登ってますよね。ところどころでインスタ撮影会をしているので、登りにくいですが、これでもまだ人は少ないので、早朝がおすすめです。

熱くなる前に行きましょう!

登った先にあるもの

BATU CAVES

登った先には巨大な空間があります。その中にヒンドゥ教の神が祀られていて、お堂も綺麗な配色に塗られて建設されています。

BATU CAVES

さらに登ると空から明かりが入ってきて更に神秘的になっています。

登って後ろを見ると

BATU CAVESto

とても神秘的です。綺麗です。

 

BATU CAVES

帰り

帰りは、階段を降りて駅へ、スンガイガドゥ(Sungai Gadut)方面行きに乗りましょう。

BATU CAVES

KLセントラルは、終点でないので乗り過ごさないようにしましょう。

まとめ

電車で簡単にいけますので、おすすめの観光スポットです。

カラフルな塗装になっていて、インスタUPする人にもいいかも。

何より、朝一番に行ったので、人もそれほど多くなくゆっくり見て回ることができます。ただし、お店などはOPENしていないところもあるので、にぎやかなのはもう遅めに来るのがいいかもです。

 

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