防災の日(9月1日)前にわが家の備えを点検した話

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9月1日の防災の日が近づいてきたので、先週末に収納庫の奥から防災バッグを久しぶりに引っ張り出してみました。開けてみると、賞味期限切れや劣化しているものがでてきたので、買い替えも必要です。

9月1日を期に、確認するのはどうでしょうか?

防災の日と備えを見直すタイミング

内閣府によると、防災の日は1923年の関東大震災が起きた日にちなんで1960年に制定されたそうです。前年の伊勢湾台風で大きな被害が出たことも、制定を後押ししたと言われています。

8月30日から9月5日までは防災週間になっていて、自治体の防災訓練やイベントもこの時期に集中します。年に一度、家の備えを点検するタイミングとしてはちょうどいいのかもしれませんね。

わが家の備蓄を見直して気づいたこと

実際に中身を確認してみると、揃えたつもりで抜けていたものと、買った当時のまま古くなっていたものの両方が出てきました。

水の備蓄期間があと半年になっていたので、これは買い替えですね。電池や身体を拭くシートなどが、乾燥して使い物にならない状態になっていました。

時間が経てば中身は劣化していきます。防災グッズは買って終わりではなく、定期的な入れ替えが必要ですね。

食料はローリングストックが出来ますが、備品に関しては定期的な入れ替えが必須だと思いました。

買い足し・入れ替えを検討したい防災グッズ

わが家で見直した結果、買い足しや入れ替えの候補になったのは次のようなアイテムです。

非常食、保存水

備えの基本ですが、賞味期限が一番見落とされやすいアイテムでもあります。最低3日分、できれば1週間分を目安に、家族の人数に合わせて量を確認しておきたいところです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 天然水 2L ×9本 ラベルレス 富士山の天然水 バナジウム含有

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乾電池

長く使わずにいると液漏れすることがあるので、懐中電灯やラジオに合うサイズと本数、製造年をまとめて確認しておくと安心です。

Amazonベーシック 単3形 アルカリ乾電池 20本 1.5V 保存期限10年

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懐中電灯、ランタン

停電時の明かりが1つだけだと、正直心もとないです。手元を照らす懐中電灯と、部屋全体を照らすランタンを分けて用意しておくと、夜間の避難生活がだいぶ楽になります。

LED ランタン 高輝度 1500ルーメン 懐中電灯 Type-C充電式 大容量バッテリー 無段階調光 4モード調光 IP54防水防塵 磁石ベース

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モバイルバッテリー

スマホの充電が切れると、情報収集も連絡もできなくなります。使っていなくても劣化するものなので、久しぶりに充電してみて容量が落ちていないか確かめておくといいかもしれません。

UGREEN 100W モバイルバッテリー 20000mAh 大容量 3ポート USB-C×2 Type-A×1

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ポータブル電源

モバイルバッテリーより大容量で、扇風機や小型の家電まで動かせるのがポータブル電源です。ここ数年で持っている家庭が増えてきた印象で、停電が長引いたときの安心感はモバイルバッテリーとは別物だと思います。

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簡易トイレ

断水すると真っ先に困るのがトイレです。トイレを我慢することで水分補給を控えたりして、体調を崩すことがあるので、たくさんあって困りません。

トイレの女神PREMIUM 簡易トイレ 100回分 【防災士監修×15年保存×2人家族で7日分】

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防災リュック

両手が空くリュックタイプが基本で、玄関やクローゼットなどすぐ取り出せる場所に置いておくと安心です。

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防災グッズを選ぶときに気をつけたいこと

買い足すときに意識しておきたいのは、家族の人数と生活スタイルに合わせた量を選ぶことです。一人暮らしと4人家族では、必要な非常食やトイレの個数がまったく違います。

賞味期限や使用期限があるものは、購入時に日付をメモしておくと、次に見直すときに迷いません。普段使いしながら期限が近いものから入れ替えていく、ローリングストックという方法も選択肢になります。

全部を一度に揃えようとすると、費用もかさみます。優先順位をつけて、足りないものから少しずつ買い足していくくらいが良いかもしれません。

まとめ

防災の日をきっかけに防災リュックを開けてみたら、賞味期限が切れていたり、古くなっているものがありました。

この機会に、1度見直して見たり、バージョンアップするのも良いかもしれませんね。
最近地震も多いので、備蓄は大切だと思います。

よくある質問

Q. 防災の日はいつで、何のために作られた日ですか?

A. 9月1日です。内閣府によると、1923年の関東大震災が起きた日にちなみ1960年に制定されたそうです。前年の伊勢湾台風の被害も、制定の背景にあったと言われています。

Q. 防災グッズはどのくらいの頻度で見直せばいいですか?

A. 決まりはありませんが、非常食や電池には使用期限があるので、年に1回、防災の日など決まったタイミングで点検する方法がわかりやすいと思います。

Q. 防災グッズを一からそろえる場合、何から準備すればいいですか?

A. まずは非常食や保存水、懐中電灯、モバイルバッテリーなど、生きるために欠かせないものから優先すると考えやすいです。そのうえで、簡易トイレやポータブル電源のように、あると生活の質が変わるものを買い足していくといいと思います。

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