iPhone 13 miniのバッテリー最大容量が78%まで落ちたので、Apple Storeで交換しました。予約から受け取りまで1時間15分、費用は14,500円でした。
交換を決めた理由
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で確認したところ、最大容量は78%でした。
iPhone 13 miniは本体が小さい分バッテリー容量ももともと少なく、劣化するとその差が体感に直結します。
フル充電しても1日持たなくなり、外出時は常にモバイルバッテリーを持ち歩く羽目になっていました。
荷物が増えるのが地味にしんどかったです。
Apple公式では、最大容量80%を下回った状態が交換の目安とされています。
使用サイクルで言うと、1日1回の充電ペースでおよそ2〜3年が交換時期の目安になるようです。
78%はこの基準をすでに下回っていました。
予約方法
Apple純正のサポートアプリで「バッテリー交換」の予約枠を確認し、金曜11時半の枠を取りました。持ち込み修理は事前予約が必須で、予約なしで行っても即日対応してもらえるとは限りません。
当日の流れ
11時半前に受付を済ませました。仕上がりは13時で、受付から受け取りまでちょうど1時間15分でした。待ち時間中は店内で待つか、いったん外に出て戻ってくるかの二択になります。
支払った金額
14,500円でした。これはiPhone 13シリーズ(無印、mini、Pro、Pro Max)で共通の正規料金で、機種による差はありません。
AppleCare+に加入していて最大容量が80%を下回っている場合は、無償交換の対象になります。
今回は非加入だったので、全額自己負担でした。
しかし、miniはバッテリーが小さい分少し安くてもいいのになって思うのは、私がケチだからでしょうかw
使用感はまだ変わらない
正直に書くと、交換してまだ1時間程度なので体感の変化はほとんどありません。
「アプリの動きが速くなった」という話をネットでよく見かけますが、今のところそこまでの実感はないです。
バッテリーの持ちが実際に改善したかは、数日使ってみないと判断できませんが、当然良くなっているはずです。
交換を検討する目安
- 「バッテリーの状態」で最大容量が80%を下回っている
- フル充電しても夕方には残量が少ない
- モバイルバッテリーが手放せなくなっている
- 購入から2〜3年が経過している
このいずれかに当てはまるなら、交換を検討する時期だと言えます。
まとめ
今回、iPhone13miniのバッテリー交換をしたわけですが、これで100%になります。
13miniの発売は、2021年に発売されて購入したので、今年で5年です。
この機種のOSアップデートは、2027年か28年ぐらいまで。
セキュリティーアップデートは2029年から30年ぐらいと予想されています。
バッテリーは3年程度もつと言われているそうなので、2029年ぐらいまでは十分80%までで使えると信じています。
最近Appleは値上げを行っていますので、今後iPhoneの価格も上がっていくものと予想されます。3年後も今までの価格ではないと思うのですが、今からスマホ貯金を3年間するとある程度良い機種を購入可能だと思いますので、Foldタイプの機種も購入することが出来るかもしれません。
バッテリー交換は時間が少しかかりますが、午前中にAppleStoreにいけば、十分当日中に仕上がると思います。(混み具合によると思いますが)
バッテリーが新品になれば、iPhoneのパフォーマンスが戻るとも言われているので、まだまだ使えます。
実際に13シリーズでもストレスなく動きます。AppleIntelligenceが使えずライトニングですが、それさえ気にならなかったら十分現役機材です。
AIはAppleIntelligenceである必要はありませんからね。
よくある質問
Q. Apple Storeでの交換にはどのくらい時間がかかりますか?
A. 今回は受付から受け取りまで1時間15分でした。店舗の混雑状況によって前後します。
Q. 料金はどの機種でも同じですか?
A. iPhone 13シリーズは無印、mini、Pro、Pro Maxいずれも14,500円で共通です。
Q. AppleCare+に入っていれば無料ですか?
A. 最大容量が80%を下回っていれば無償交換の対象になります。加入していない場合は全額自己負担です。
Q. 交換したらすぐに体感が変わりますか?
A. 少なくとも交換直後の時点では大きな変化は感じませんでした。実際の効果は数日使ってから判断するのが現実的です。
