povo2.0を15日間使ってみた感想

SIMフリースマホ
この記事は約3分で読めます。

povo2.0をトッピングして使った感想

ズバリ、普通に使えます。当然快適につかえるわけです。

トッピングしない状況ではほとんど使えないものですが、課金すれば通常のauのように速度も出ますし問題なく使えます。

5G対応のスマホならもっとスピードも出たのでしょうが、私のスマホは4Gしか無理なので一応4Gスピードで参考程度にUPしておきます。

何不自由なく使うことができました。

エリアもau回線ですし使えない場所はほぼない感じ。

楽天モバイルでパートナー回線の利用が終了した地域などで、楽天使えないよーっていう人には、POVOをサブで利用するのもいいかもしれませんね。

複数回線を安く維持するには。

複数回線を安く維持するには、どのような組み合わせが良いのでしょうか。

以前の通信障害を念頭に置いて、プライベートと仕事の番号を分けたいんだと言うとき、docomo系、au系、Softbank系,楽天モバイル系の4社が回線として考えられます。

MVNOを含めてもかなりの会社がありますが、基本4社の回線を借りて運用しているので、同じ回線を契約しなければ通信障害を回避することができます。

個人的にはdocomo系回線とその他というのがいいのではないかと考えています。

なんと言ってもエリアは楽天モバイルを除いてほとんどがどこでも大丈夫だと思いますが、docomoのエリアはかなりの山間部でも通話可能地域があると実感していますし、周波数帯も良いバンドをもっているので都市部や地下でも安定していると考えます。

なので、docomo系1回線を維持しながら、それ以外の回線でうまく運用するのがいいのかなと感じています。

今回POVOをメインで使うのもいいなと思いましたが、あまり格安感はないので、料金だけで言えば楽天モバイルでもいいのかなと感じます。トッピングと言う煩わしい手間を省けるのも楽天モバイルの利点でもあるかなと思います。(エリアが入ればと言う制限付きですが。。。)

当然エリアに問題があって、電波が安定しないのであれば、メインをPOVOでトッピングしておいて、通話だけ楽天LINKを使って無料にするという手がいいのかなと感じています。

私自身も楽天モバイルの電波問題がありますが、無料通話というのが大きなメリットと感じています。

Wi-Fi環境下や、楽天回線以外でもデュアルSIM運用であれば、安定した電波を使えば通話品質も問題なくできます。楽天回線で楽天LINKを使うと音質やディレイも起こるので使いにくい部分が多いですが。。

まだまだ、楽天をメインに使うというのには厳しい状況が続いていますが、楽天LINKがあるがゆえ手放せないと言う状況です。

今は、物理SIMをPOVOと楽天モバイルを抜き差しして使っていますが、eSIMであればもっとかんたんに運用が可能になると思いますので、eSIM対応のスマホに変えたいと考えています。

eSIMは1つしか回線情報を読み込めないと思いこんでいたのですが、何回線も読み込むことができ、使用に合わせて切り替えることができるとどこかの記事で見たんです。

POVOも楽天モバイルもeSIM対応しているので、この2社とメインdocomo系MVNOにしておけば、通信障害にも対応できるし、安くで回線を維持可能になります。

しばらくは、OCN, POVO2.0, 楽天モバイルの運用で月1000円前後運用で維持しようと思います。

タイトルとURLをコピーしました