今更、AndroidからiPhoneへ変えた理由

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正直iPhoneのスペックは私にはオーバースペックです。皆さんは、毎年発売される高額iPhoneを買いますか?そんな高額でオーバスペックなiPhoneをなぜ私は今頃購入したのでしょう。

AndroidスマホからiPhoneへ

Androidには、iPhoneに無い機能がたくさんあります。画面内指紋認証なんてその例だと思います。

その他にもグーグル先生のサービスに入り浸りであれば尚更使いやすく不便を感じることは無いでしょう。

そう、これがiPhoneにもあるのです。

後にお話しましょう。

OSのサポートが終わる

AndroidスマホのOSは、2年〜3年程度でサポートが終わる傾向にあり、私の持っていたOPPOも次のOSアップデートやセキュリティサポートが終了すると言うことが解りました。

Androidは短命な機種が多いと言えるかもしれません。長く使える機種もあると思いますが、機種次第と言えるかもしれません。

どうも、2〜3年ごとに3〜4万円のスマホを買い換えるというのがコスパよくないと考えるようになりました。iPhone高額なのに?どっちがお得なのだろうか。

Appleエコシステムにどっぷり浸かれば抜け出せない。

iPhoneを買うメリット1

私がApple製品を使っているため、Appleエコシステムにどっぷり。という理由が全てかもしれません。

コスパやOSのサポートの理由を上げていても、最終的にはこのAppleエコシステムにやられてしまうのだと思います。

MacやiPadとの連携はとても便利に作られているのです。これは、使った人ならわかると思いますが、とても便利なんです。

Androidでもグーグルさんを使えば連携は簡単だ!と言いたい人もおられるでしょう。わかります。

iPhoneにしたとしてもグーグルアプリはインストールして使うわけですから。

ただ、Apple製品を30年も使っている私からすると、逆になぜAndroidスマホにしたんだい?と言いたいぐらいの出来事でもあったわけです。

その理由は、毎年出るiPhoneにときめきを感じなくなってしまった。Androidのほうが新しい技術があった。そこに浮気してしまったというわけです。ただ、iPhone6sから13までの年月は、やはり買い替えても良いレベルにまで達していたということです。

また、このエコシステム。チリツモでかゆいところに手が届くんです。

あーこれこれ。って声が出てしまうんです。

iPhoneを買うメリット2

リセールが良い。

高いスマホだけあるので、売るときも比較的高く売れます。

その理由には、次のメリットにもあげますが、OSサポート期間が長いことも挙げられるでしょう。

日本人は好んでiPhoneを購入しますし、高いこともあり中古のiPhoneを渡り歩く人も多いこともあるでしょう。日本人って基本きれいに使いますから。

iPhoneを買うメリット3

カメラが優秀

Androidのカメラのほうが画素も多くてきれいに映るものもありますよ。でも、もうiPhoneの写真や動画で十分なんです。

何より、手ブレ補正は優秀です。

GOPROにも引けを取らないぐらいの手ブレ補正は、旅先での記録に大きく貢献します。

大きなカメラやアクションカメラなどの荷物を一つ減らすことができるからです。

iPhoneを買うメリット4

Airdropが意外と便利

ファイル転送にライトニングは最悪ですが、Airdorpがあれば超簡単です。

MacやiPadにサクッと転送。また、日本ではiPhoneの普及が恐ろしいほどなので、友人や知人にファイル転送は楽勝です。

これは、とても便利なんです。

でも、メリットだけでなくデメリットはあります。

今4つのメリットを上げましたが、これは地味かもしれないのですが、Appleユーザーからするととても便利で快適なものなのです。リフレッシュレートが高いとか、シネマカメラだとかそういうのは別に大きな満足をもたらすものではなく、地味な便利さが積み重なることで幸福レベルは上がるのです。

しかし、良いことだけではありません。iPhoneにもデメリットは存在します。

iPhoneのデメリット1

高い。

なに?Proモデルの1TBなんて234800円です。

パソコンかよ。

普通に無理ゲーの世界です。スマホに234800円の価値を生み出せないです。

iPhone13mini 128GB 99800円でも同じことできます。

望遠レンズがないのと容量の違いです。なので私は13miniを購入しました。

5年使えば年間2万円程度。一ヶ月1,666円程度。これぐらいならコスパ良いでしょう。

iPhoneのデメリット2

いつまで使うねんライトニング

ほんとライトニングあるだけで買う気がなかったのですが、ワイヤレス充電とAirdropでなんとかそのデメリットを打ち消そうとしていますが、ライトニングは本当に過去の遺物です。

EUでUSBCに統一するような法律できたので、いつかはUSBCになるのかもしれませんが、その頃のiPhoneは今より高額かもしれません。。。

iPhoneのデメリット3

デュアルアプリ、セカンドスペースが使えない。

これ、デュアルSIM使えるスマホで使えないってどういう事?っていう話です。

電話番号2つあるわけですから、LINEなども2つアカウントを運用できるわけです。それを一つのスマホで2つLINEアプリを入れる事ができるのは当然の機能と言ってもいいと思いますが、iOSには無いんですよね。

セカンドスペースも、プライベートとビジネスで使うアプリなどは違いますよね。

ビジネスのときは、ビジネス用のスペースを使うことでアプリがプライベートと入れ替わります。

これだけでも便利ですよね。ホーム画面からペラペラと移動しなくて済むのでスマートです。

iPhoneのデメリット4

MicroSDカードで容量をUPできない。

これが原因でiPhoneは高額になっていると思いますけどね。Androidスマホは1TBまで容量UPできますから、写真や動画も全部SDカードへってこともできます。

これは結構地味にありがたいんですけど、iPhoneはずっとできないですよねー。

まとめ

高いiPhoneも13miniにして価格を抑えました。

容量も少なくてもiCloudを活用します。

必要なアプリを入れてますが、30GBぐらいで事足りています。定期的なアプリの断捨離で快適です。

ライトニングケーブルも今は使わないようにワイヤレス充電を利用しています。

Appleは、販売終了から5年程度は修理のサポートも可能ですし、OSもサポートが終了するまで長く使えます。それまで、バッテリーを積み替えたりして長く使う頃には、スマホのスペックも更にアップグレードしていて恩恵を受けることができる頃だと思います。

そう考えると、高額であるiPhoneも長く使えばコスパは良くなります。

正直、大切に使わないとという気にさせられる高級スマホです。笑

ホリエモンのように、スマホ1つで多くの仕事をこなしているのであれば、安い端末だと言えると思いますが、私はこれ以外にiPadのほうが多く使うので、iPadのほうがコスパ最強の気がします。笑