白内障

アラフォーの白内障手術の記録3〜術後1週間から2週間目まで〜

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この記事を書いているのは、ちょうど手術後ちょうど二週間がたちました。

今日までの感覚をざっくりまとめてみました。

術後1週間

  • 視力が回復してきた。
  • 糸が残っているためチクチク感はまだある。
  • 明るいというより、まぶしい。
  • 見えだしたことで、脳が少しパニックのようで、ふらつきめまいがある。

視力が回復してきた

炎症が落ち着くにつれて、目も開けることができ、だんだん視力が回復していると実感できます。

全く視力がなかったので、見えることはとてもうれしいことです。

精神的に安定するのは、やはり見えるようになったときの安心感がとても大きいと思います。

ただ、糸が溶けきっていないので、チクチク感はまだ時々あります。

明るいというよりまぶしい

白内障は、磨り硝子越しに見ているような感じですが、今は、クリアなガラス越しにみているので、まぶしいです。

サングラスをしないと、晴天時は目まいや、ふらつきが出ます。慣れれば大丈夫だそうですが、すぐには慣れませんので、対策が必要です。

ふらつきめまいがある

右目からの視覚刺激がほとんどなかったということで、急に見えるようになったので、視神経からの情報が脳に届いていると言う感覚は感じます。

脳が動くと言うのか、頭のもやっと感が少し減った気がします(笑)

術後2週間

  • 糸がほとんど溶けたのか、チクチク感は稀に感じるぐらい
  • めまい、フラつきは相変わらず起こる
  • 眩しいのは以前と変わらない
  • 青みがかって見える

チクチク感が減った

溶ける糸を使っていると言うことで、縫った糸はかなり溶けたのだろう。チクチク感はかなり減り、稀に感じるぐらい。(逆まつげのような感じが時々ある)

目やにが時々でるぐらいで、目も全体的に充血していたが、今は上半分は白くなっている。残り下半分はまだ赤く充血しているので、時間がかかりそう。

めまい、ふらつき

先週は、室内でもまっすぐ歩けない時があったが、今週は少し改善されているような感じがする。

相変わらず、急な振り向きなどをするとめまいを起こしてしまうが、気をつけてゆっくり行動することで回避できるし、めまいが起こっても短時間で回復する。

外出時、サングラスなどを忘れた晴天時は、特に注意が必要。眩しくて長時間外出していると頭痛が起こる。めまいよりも今週は頭痛に悩まされている。

あと、柵などの模様によっては、歩いている視界に入るとめまいを起こす物がある。

下記のような縦の柵が均等に配置されているようなところは、なぜかふらついてしまいます。

眩しさは以前と変わらない

眩しいのは、全く変わらない。なれていないので、サングラスなどの対策は必要ですね。

日にち薬だということですので、対策で対応するしかなさそう。

後日、視力も落ち着きましたら、眼鏡が必要であればその際に紫外線カットのメガネは必須かなと感じています。

左目は、今問題は起こっていないですが、健康な目の方も対策は必要ですね。

青みかかって見える

よくあることだそうですが、青みがかって見えます。

ホワイトバランスが左と右と違うような感じで、真っ白な壁を見ても左目では赤みがあるのですが、右目は青みの強い白に見えてしまいます。 結構、仕事で色味を確認するのですが、両目で見てる色味は他の人が見てるのと同じか少し心配です。(次回診察時に効いてみよう)

まとめ

2週間で日に日にストレスが減ってきているので、目にある炎症が落ち着いてきているのが実感できています。やはり、術後のストレスは、手術のストレスだけでなく、手術後の回復に比例するようです。

痛みや違和感があれば、ストレスになり寝れないことやイライラが募るばかりですが、少しずつ症状がわかるように回復すると、そのストレスは解消されていきます。

一つ解決すると他に問題があったりと、いろいろ大変ではありますが主治医の言葉一つでも安心できますし、日々の目の感覚を第三者的に見ることで、少し冷静に見れる気もします。

 

 

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