【OCN光】V6アルファを解約して市販のWi-Fi6対応ルーターに変更したら快適だった。

商品レビュー
WSR-1800AX4/NBK
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OCN光にはV6アルファというオプションサービスがあります。

今回はこのオプションサービスを解約して今までと変わらず快適なインターネット環境にしました。

OCN光 V6アルファを解約

私が契約した2年前は、IPoE接続するにはこのV6アルファのオプション加入しないと利用できませんでした。

高速化のためには500円でルーターを2年間レンタルしなければいけませんでした。

IPoE 2020年6月提供開始

今回、V6アルファを契約しなくてもIPoE接続が無料でできるようになり、専用のルーターでなくてもIPv6の接続が可能になりました。

専用ルーターのレンタル料金が不満

毎月550円(税込み)の専用ルーターレンタル料金が不満の元でした。

2年縛りがあるので、解約は今月8月と来月の2ヶ月しかなく、急いでオプションサービスの解約をしました。

13200円をすでに払いましたが、さらに払うのは少し。。。

ルーターのレンタルイコール、高速通信以外のセキュリティとサポートが付属するので、そのサービス代と思えば良いのですが、サポートを利用することはなく、セキュリティも別途セキュリティを入れているので必要がないと判断。

今回、これを気にWi-Fi6対応のルーターに変更しました。

IPoE (IPv4 over IPv6)とは

  IPoEとは、従来型の接続方式であるPPPoE(※1)に代わる接続方式です。またIPv4 over IPv6とは、IPv4の通信も、IPv6の通信と同様にIPoE方式によって通信することを指しています。

PPPoEに比べ、比較的混雑しにくいIPoE方式の設備を経由してインターネットに接続することで、より速く、より安定した通信が期待できます。引用:OCN光

バッファローWSR-1800AX4/NBK

今回購入したのがこのWi-Fiルーター。

  • 日本の主要プロバイダーのIPv6に対応していること。
  • Wi-Fi6対応
  • MU-MIMOに対応
  • 8000円代で購入できること

これらの理由で購入しました。

スピードに関しては、並でOK。

ある程度快適にネットできる環境がIPoEでできていますし、ゲームなどで遅延なども気にする必要はありません。

3DKですから、ハイパワーも必要ないので、エントリー機にしました。

Wi-Fi6

たくさんつないでも速度が落ちにくい

複数端末の同時通信を可能にする「MU-MIMO」に対応。
1×1のスマートフォンを最大2台で同時通信でき、快適な通信が可能です。引用:バッファローWEBSITE

スピードテスト

もっと高速環境の方は多くいますが、私のマンションでは満足なスピードです。

Wi-Fi(IEEE 802.11n 5GHz)環境でのスピードです。有線に接続するともう少し早くなるとは思います。

まとめ

V6アルファを解約しても何の問題もなくIPv6が利用可能。

ルーターの選択肢も増えるので、自分の使用用途に合わせてグレードアップ可能です。

また、IPoE通信は、OCN光に標準装備なので、申し込みも料金も別途必要ありません。

ただ、セキュリティーやネットや機器に詳しくない方は、V6アルファを利用する価値はあります。

逆に、セキュリティーやサーポートが必要ない方は、V6アルファを契約しなくても利用する事ができるようになりました。

これは本当にありがたい。

年々PCの機能もUPしてきますし、スマホも5Gに移ろうとしています。

4Kや8Kなどのデータ量の重い通信も増えてくるので、これらのサービス向上はありがたいですね。