【Behringer UM2】テレワークにいいかも!安価なオーディオインターフェイス Behringer UM2

商品レビュー
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安価なオーディオインターフェイス を探していました。

機能は、マイク音声をUSB経由でPCへ取り込む簡単なものですが、これで十分だと思いました。

Behringer UM2は、安価でテレワークの音質向上に最高

べリンガーのオーディオインターフェイスです。

5500円という価格でマイクを接続することができます。

我が家のコンデンサーマイクをZOOMのR24でつないでいたのですが、場所をとるのでコンパクトなものを探していました。

機能

  • 1系統のXLR/フォーンコンボ入力、1系統の標準フォーン楽器入力、2系統のRCAアナログ出力、1系統の標準フォーンヘッドホン出力を備えたコンパクトなUSBオーディオインターフェース
  • 48Vファンタム電源を供給可能な高品位マイクプリアンプを採用
  • マイク入力の他に楽器専用の入力端子を備え、ボーカル、ギターの同時録音、弾き語りに最適
  • Windows XP、Mac OSX以降のPCに対応
  • レイテンシーの無いモニタリングを実現するダイレクトモニター機能を装備

2系統入力

XLRとフォン端子の2種類入力が可能です。

マイクとギターなども同時にミキシングして送ることができます。

+48V対応はありがたい!

ファンタム電源があるのはうれしいですね。

XLRでコンデンサーマイクをつなぐので、ファンタム電源は必須です。

iOSにも対応

これを購入したのは、iPadでも使えるということをYOUTUBEで見たからです。

iPad OSになってから、ライトニングからUSB変換アダプタを使って外部メモリやマウスなどいろいろ使えるようになりました。

ライトニングからUSB変換アダプタにUSBハブ(外部電源付き)を利用して、オーディオインターフェイスをつなぐと、iPadのガレージバンドにも音声録音が可能です。

ポッドキャスト録音なども簡単にできます。

今回同時に購入したUSBハブはこれ!

※私の環境下では、USB3.0ハブで利用できましたが、「USB3.0との互換性が御座いません」とAmazonには記載されているので自己責任でおねがいします。USB2.0は対応しています。

参考までに

まとめ

ライブストリーミングをするのであれば、音楽プレイヤーなどもいろいろと機能があればよいと思うのですが、私の場合コンデンサーマイクをつないで音声が出ればいいので高価なオーディオインターフェイスは必要ありません。

DTM/DAWなどで音楽をするのであれば、もう少しノイズなども少ないものを選ぶ方がよいと思います。

ただ、テレワークでの会議やオンライン飲み会で利用すれば、音声がレベルアップして相手からの評判も良いと思います。

少しの出費でQOLを上げることができるので、導入する価値はあるかと思います。