キャッシュレス時代の財布ミニマム化を試行錯誤してみる。

ミニマリズム
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キャッシュレス化を進めている中で、当然お財布についても見直す必要が出てきます。

長財布から三つ折り財布、マネークリップ型財布まで小さくしてきたので、メリットデメリットをまとめます。

キャッシュレス化と財布のミニマム化を考える

今までは、長財布にたくさんのカードと現金(札と小銭)を入れていました。しばらくすると、小銭を別に専用の小銭財布を持つようになり、長財布はお札とカード入れになりました。

QR決済が話題になった頃

まだ、現金の利用は大半を占めていて、コンビニでの決済に使うぐらいだったので、長財布運用は変わりませんでした。

しかし、コロナが流行してからは、どんどん小さくなっています。

コロナ流行と財布のミニマム化

コロナが流行し始めてから、やけに現金に触れる事が心配になってしまいました。

いちいち、お札や小銭をアルコールのついたウエットティッシュなどで拭くのも馬鹿げている。そう考えるようになり、できるだけ触れない為には現金の使用頻度を下げるしかないと考えました。

そうすると、QR決済かクレジットカードでの支払いが良いわけですが、まだ今年の初め頃は海外のようにタッチペイできる所が少なかったので、結局はクレカをお店の人に手渡して決済してもらうことになり、他人に触れられてしまう為カードをアルコールティッシュで拭かないとって病的になっていました。

そして、現金はお札だけを持つように変更していきました。

マネークリップ型は少し早かった。

いきなり、長財布からマネークリップ型に変更してみたが、現金に関しては問題なかったが、カード類が入りきらないという問題が発生した。

カード類の断捨離

  1. 小銭入れを廃止。
  2. ポイントカードはスマホアプリに変更。
  3. 銀行デビッドカードは、2枚まで。
  4. プリペイド型カード 2枚まで。
  5. サブ銀行は、アプリにして残高確認するようしてカードは持ち歩かない。
  6. 免許証、健康保険証、診察券など最低限のカード類。

銀行キャッシュカードは、サブ銀行や貯蓄用などはカードの持ち歩きを辞めました。すべてアプリに変更。

プリペイド型カードは、LINEを辞めてJAL1枚にする予定。

スマホがお財布携帯に対応していればもう少し減らせるかもしれないけど、物理カードが必要な場所はまだあるし、難しいですよね。

免許証や健康保険証は、マイナンバーカードになるって言う話もあるから、強制的にそうなれば枚数は減るでしょうね。

ますます、セキュリティーが重要になるので、スマホの紛失や盗難は防がないといけません。

現在は三つ折り財布で運用中

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たまたま買った本の付録の3つ折り財布を使用中。

最終形は、やっぱりマネークリップかなぁ。

小銭はもたずにお札のみ運用しています。

お釣りで小銭をもらったときは、自宅に持ち帰りコインケースに収納して満タンになったら郵便局へ行き入金という流れにしました。小銭貯金と言うやつですね。

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まとめ

やはり、最終的にはマネークリップタイプにまで持っていきたい。

いっそうの事、スライドタイプのカード入れにマネークリップがついたタイプも良いかもしれない。

ただ、診察券は硬質カードではないので、その辺りがうまく使えるのか心配ではあります。

もしくは下記のようなスリムな財布。

これなら、厚さ1センチでカード6枚まで収納できる。スキミングは心配だけども、理想の薄さと小ささではありますね。

下のスリム財布が一番現実的かもしれない。

現金がデジタル通貨(CBDC))になる時代になれば、上部のスライドタイプでカードのみ持ち歩くのも良いかもしれない。

中央銀行デジタル通貨に関する日本銀行の取り組み方針 : 日本銀行 Bank of Japan