マスクを求めて長蛇の列

LIFE
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どうも。マスクなかなか手に入りませんよね。

今日は、病院へ行く日だったので、ちょうど薬局オープン時についたのでのぞいてみました。

マスクはどこにあるの??

マスク無いですね~。どこに行けばあるんでしょうか?

毎日偵察してる人たちもいるみたいですよね。

台湾みたいに健康保険証提示で、週に一人7枚とか決めてそれ以上変えないようにシステム統合すればいいのにって。

マイナンバーは嫌ですけど、健康保険証でデータ管理するぐらいやればいいのに。ITはホントに日本は遅れてるよね。

 

マスクは100%予防に効果があるわけではない。

そう。マスクをしていれば完璧に予防できるわけではありません。

だかしかし、今マスクしていなかったり、ちょっと咳やくしゃみをした時の周りの目は鬼の形相。

僕がウイルスのような目で見られてしまいます。

テレビでも、マスクして咳しただけで喧嘩したりするような、異常な日本の様子を見ると怖いです。

 

マスクは密閉空間や人の多い場所だけ

僕は、ちょっと外出するぐらいではマスクはしません。(もう在庫が底をつくからです)

いろいろテレビもSNSの情報もどこまで信用できるのかわかりませんが、自分なりにいろんな情報を取り入れて自分なりの基準を作りました。

近所へのコンビニの買い物やスーパーにはマスクなしで行く。

その代わり、手袋をするようにして、お店にあるアルコール消毒をして入店し帰るときもアルコール消毒して帰ります。

電車や人の多い繁華街に行く際は、マスクを着用するようにしています。

外出時にはアルコール消毒液をアトマイザーに入れ持ち歩いて、ちょっと触ればシュシュっと手をアルコール消毒します。

トイレは、できるだけ外出先では使わない。

コロナウイルスは糞便でも感染すると言われているので、できるだけ外出先で使用しないようにしています。

どうしても利用する際は、和式を探したり、洋式の場合はアルコール消毒で拭いたりします。石鹸の手洗いは念入りに。

 

自分が人に移すかもしれない。

感染するような場所にできるだけ行かないようにはしていますが、万が一感染してるかもしれません。

自覚症状はなくて保菌してる人ってたくさんいると言われているので、もしすでに感染していたら悪気はないけど移してる場合もあるかもしれません。

なので、できるだけ人込みに行く際はマスクを着用、近所は咳エチケットを守るようにしています。

[st-mcbutton url=”https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html” title=”咳エチケットとは” rel=”” fontawesome=”” target=”” color=”#fff” bgcolor=”#FFD54F” bgcolor_top=”#ffdb69″ bordercolor=”#FFEB3B” borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontweight=”bold” fontsize=”120″ width=”90″ fontawesome_after=”fa-chevron-right” shadow=”#FFB300″ ref=”on” mcbox_bg=”#fafafa” mcbox_color=”” mcbox_title=”下記ボタンで厚生労働省ページへ移動できます。”]※厚生労働省ホームページ[/st-mcbutton]

 

工夫が必要

医療従事者の方や介護事業者の方、インフラ関係(電気、ガス、水道、交通公共機関)は命に係わるところが大きいので、まず優先されるべきでしょう。

そして、高齢者や妊婦さんにうつらないように、不要不急の外出はできるだけ自粛しようと思っています。

景気が悪くなるとか、やりすぎだとか、インフルエンザで毎年何万人が日本で感染して何人が死亡しているかと比べると、そこまでする必要がないのかもしれないけども。

恐れすぎないようにしながら、もし自分が症状がなくて保菌してて気づかず人に移してしまう事がとても問題だと思うので、できるだけ今は高齢の方と会うことを減らしたり、ネット通販を使ったり、UberEatsなどを使う工夫をする。

できるだけ小さいお店も応援できるようにしたいなって思っています。

 

終息したら

こういう危機って今後も来ると思うんです。

これだけ安く世界中を移動できるLCCができたり、インターネットで情報がすぐに伝達できて、これから未来に向かってもっと生活環境は変わっていくと思うんです。

でも、実際今回の日本の対策は頑張っているけど、やっぱり縦割り感も出てるし、役所仕事感が出てたから後手後手やってもんね。

これが「南海トラフ地震」だったら、物流とかもインフラも全部だめになってしまって、太平洋側は津波で飲み込まれ東京はどうなってるかわからない。

そんなときに、政府に何ができるの?って思ってしまったのが今回のコロナの対応だった。

首相がトップですべての責任においてリーダーシップと決断を迅速にとれる能力がある必要があるだろうし、そのためのシステムを当然準備する必要もあるよね。

サイバーテロもあるだろうし、原発はまだあるわけだし。

自己責任論を唱える人も多いけど、政府にも限界があるわけだよね。

だから、今をいい機会に備蓄に関してだったり、緊急時のサバイバルについても考えるいい機会かもしれない。

 

デマに流されるな

トイレットペーパーが無くなったり、コメが無くなったり、急に物が無くなると不安になるので買い占める。

わからなくない心理だけど、転売ヤーが高値で売ってそれを買ってはいけない。

なぜみんな今回トイレットペーパーで不安になったのか?

それを考えれば、日常何をすべきかわかるんではないかな。

 

備蓄

災害は、地震雷火事親父だけでなくて、ウイルスやサイバーもテロもある時代なので、どうやって生き抜くのかって考えないとね。

田舎に住んでれば、畑で野菜などを作っているところもあるでしょう。

でも、私が住む大阪市内は、そういう畑などなかなか見ることができません(家庭菜園ぐらい)

物流が止まれば即アウトでしょう。

僕自身は、不安症なので常に1ストック余分にないと安心できません。

でも、日常使うものだから1ストック余分にあっても使いきれば、新しく1ストック買えばいいだけです。



ローリングストックについて

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備蓄の心得 ローリングストックについて
ローリングストックの2つのポイント

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日常で備蓄分を使っていく、使ったら新しく買い足す。

古いのから食べていく、使っていく。

ある程度、1週間分の過程分を備蓄すれば急なトイレットペーパー不足にも対応できるわけですよね。(メーカーに在庫があればの話だけど)

ま、備えあれば患いなしという言葉もあるので、こういう機会だからこそ一度考えてみるのもいいかもしれませんね。

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