冬の乾燥対策と感染予防対策を考える

今日の出来事
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これから寒くなると自宅でも締め切って暖房を使うことが増えてくると思います。

感染予防に湿度は大切と言うことで、今年はいろんなアイテムを使って風邪や乾燥、感染予防に力を入れたいなと思っています。

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乾燥対策と感染予防

せきをした時、湿度が約30%では、口から出た飛沫は乾燥して小さくなる。大きさ0.5マイクロメートル以下の空気中を漂う微粒子(エアロゾル)になり、周囲に拡散した。湿度60%の場合に比べ、1.8メートル先に届く飛沫の量は2倍以上になった。湿度が約90%の場合、飛沫が乾燥しにくくなり、机の上などに落下する量が増えた。湿度60%の時と比べて、机の上に落ちる飛沫の量は2倍近くになった。理研の坪倉誠チームリーダーは「部屋の湿度は70%程度に維持するのが適切だ。座る位置にも気を付けてほしい。特に冬場は換気するのが重要だ」と話した。

2020/10/13日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64937390T11C20A0000000/

と言う記事がありました。

もともと、乾燥肌なので冬場は加湿器が必須なのですが、今年はすでに加湿器を稼働させています。

湿度が60%以下になると加湿するようにしています。

エアコンによる乾燥

エアコンを使うと空気は暖かいですか、乾燥してきます。

ストーブの上にやかんを置いてと言う、昭和な風景ではなくなっていますので、何らかの加湿は必要になります。

上記のスチームファン式にしたのは、超音波式のデメリットである水の雑菌増殖にあります。

以前は超音波式を使っていたのですが、メンテナンスを怠るとすぐに雑菌がふえ、それを部屋中に撒き散らすこととなり健康被害もでる可能性もあることから、安心のスチームファン式にしました。

電気代などのコストが高くつきますが、体調を壊して病院へ行く方が高くつくので少々のコスト高は教養範囲です。

パネルヒーターと言う選択肢

今年は、パネルヒーターで乗り切ろうかと考えたりしています。

オイルヒーターもいいのですが、電気代が高いと聞きます。

実際日中作業しているデスク下で足をあたたるのが一番いいかなと。

エアコンの価格はかなり安いのですが、風呂場の暖房も考えていたので、デロンギのパネルヒーターも良いかもしれないと考えています。

ブラックフライデーのセールが楽しみです。

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まとめ

とにかく、今年の冬はいつもと違う状況なので、リスクを低くするための湿度管理が重要になりそうです。

乾燥対策にもメリットになるので、機器の買い増しは必須になりそうです。

大きい機器は邪魔になるのでできるだけ小さく場所のとらない物がいいのですが、暖房能力が乏しいので難しいのですが、パネルヒーターはなんとかその辺をクリアしてもらえそうな期待をしています。

スチームファン式の加湿器には大満足なので、今年はこちらも頑張ってもらいます。