料理中に出る野菜くずなどの生ゴミを、離れたゴミ箱まで捨てに行くのが面倒だと感じたことはないでしょうか。
床が濡れるのも嫌ですし、都度ビニール袋を使うのもコスパが悪いと感じていました。そこで、1日分のゴミが収まるサイズで調理台の近くに置けるものを探して購入したのが、LYNLOOの引っかけぶら下げごみ箱9Lです。
シンク下の扉に実際に取り付けて使ってみたので、感じたことを正直にまとめます。
LYNLOO ひっかけぶら下げごみ箱9Lとは

LYNLOOのひっかけぶら下げごみ箱は、フックを使って扉やキャビネットに引っかけて使うタイプのゴミ箱です。
容量は9L、素材はプラスチックで、厚さ目安約2.8cmまでの扉に対応しています。
フタはスライド式で、口径は約26cmと大きめに作られているため、ゴミを捨てるときに便利な設計です。
キッチンだけでなく浴室、寝室、オフィス、トイレ、車内など幅広い場所での使用を想定した商品です。
シンク下の扉に取り付けて使ってみた

購入のきっかけは、料理中に出る野菜くずなどの生ゴミを、離れたゴミ箱まで持っていくのが面倒だったことです。
生ゴミを持って移動する間に床に水滴が垂れるのも気になっていましたし、その都度ビニール袋を使い捨てるのもコスパが悪いと感じていました。
1日分のゴミが入るサイズで、調理中すぐ手が届く場所に置けるものを探して、このLYNLOOのゴミ箱にたどり着きました。
実際にシンク下の扉に取り付けて使ってみると、良かった点は次のとおりです。
- においがほとんど気にならない
- 中の袋を交換・処分する作業が簡単
- フタを開けてすぐ捨てられるので、調理の手を止めずにパパっと使える
一方で気になった点もあります。
9Lサイズはそれなりに場所を取るため、取り付け位置によっては洗い物をしているときに腰や足が当たり、少し邪魔に感じることがありました。取り付け場所は事前によく検討したほうがよさそうです。
取り付け方法とサイズ選びのポイント
取り付けはフックをゴミ箱本体にセットしてから扉に引っかけるだけのシンプルな工程で、工具は必要ありません。ただし、扉の厚みが対応範囲(目安約2.8cm)に収まっているかは事前に確認しておく必要があります。
私の経験からすると、取り付け場所は「扉の開け閉めの邪魔にならないか」「洗い物中に身体が当たらないか」の2点を意識して選ぶと、日々のストレスが減ります。シンク下の扉裏でも、蛇口や洗い物スペースから離れた側に寄せて取り付けるのがおすすめです。
購入前に知っておきたい注意点
生ゴミをいつまでも入れっぱなしにするのは衛生的におすすめできません。
こまめに袋を交換して処分するのが基本です。
また本体はプラスチック製のため、重量のあるゴミや鋭利なゴミを入れると破損につながる可能性があります。9Lという容量を超える使い方や、想定より重いものを入れる使い方は避けてください。
私が実際に使っているひっかけぶら下げごみ箱はこちらです。
LYNLOO キッチン ゴミ箱 ひっかけ ぶら下げごみ箱 9L 壁掛けゴミ箱 キッチン 密閉 消臭 食器棚/バスルーム/ベッドルーム/オフィス/トイレ/車内用 (9L)
3,653円
まとめ
料理中の生ゴミ捨ての面倒さと、床が濡れる不快感、ビニール袋のコスパの悪さは、LYNLOOのひっかけぶら下げごみ箱9Lに変えてから解消しました。
においが気にならず、パパっと捨てられる手軽さは調理の動線を邪魔しません。
ただしサイズなりに場所は取るので、取り付け位置は洗い物の動線を避けて選ぶことをおすすめします。
よくある質問
Q. キッチン以外でも使えますか?
A. 浴室、寝室、オフィス、トイレ、車内など、扉やキャビネットがある場所であれば幅広く使えます。
Q. 生ゴミのにおいは本当に気になりませんか?
A.私が使っている範囲ではにおいはほとんど気になっていません。ただし長時間の放置は避け、こまめに処分するのが前提です。
Q. 洗い物の邪魔にならない置き方はありますか?
A. 蛇口や洗い物スペースから離れた側の扉裏に取り付けると、手や肘が当たりにくくなります。
