商品レビュー

【Rakuten Mini】1円スマホがやってきた。買わない理由はない。

2020/6/5

話題の1円スマホ。Rakuten Miniが届きました。 発送まで1週間程度かかりましたが、少し使った感想をまとめます。

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LIFE

【1か月で2.6㎏痩せた】夜の食事をお腹いっぱいのサラダにするだけで痩せた。

2020/6/3

前回は、3か月で7キロやせたと書きましたが、だいたい1か月2.3㎏ペースです。 1日早いですが、5月の体重を公開します。

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LIFE

楽天モバイル 楽天MINIが1円で買える!

2020/5/28

いろいろと話題の楽天モバイルですが、今回Rakuten miniという機種が1円で買えるというので、申し込んでみました。

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LIFE

暑いこれからの季節はハンディタイプの扇風機がおすすめ!

2020/5/25

今年も暑い季節が迫ってきています。 梅雨になればジメジメと、夏になれば東南アジアのような暑さの日本を今年もこちらで乗り切りませんか??

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LIFE

【アベノマスクを有効活用】マスクカバーを使えばいいと思うよ。

2020/5/18

私の住む大阪市にもようやくアベノマスクというものが届きました。 すでに、市中には定価販売されているサージカルマスクが出回っているので必要はなくなってきているのですが、私たちの税金を使った愚策なので、無駄にしないためには国民が有効に使わないといけないという事なのです。 さて、題名にもありますが、マスクカバーを使って活用しようと思います。

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LIFE

【3か月で7キロ痩せた】運動も何もせずコロナ太りを回避しよう!

2020/5/5

実は、今年の1月には100Kgと言う大台に乗ってしまった豊満ボディだったのですが、これではいけないという事で痩せる決意をしました。 ただ、いきなりつらい事は続かないので、食事だけで痩せようと始めました。ご興味ある方はぜひどうぞ!

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商品レビュー

1プッシュでコバエいなくなった!

2020/5/3

コバエ最近増えてませんか? 自宅に居てると目障りな小さなコバエがどこからともなくやってきます。そんな時に使ったアイテムが最高だったお話

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LIFE

iPadで外出自粛中の引きこもり快適生活のすすめ

2020/4/27

皆さんステイホームしていますか? 今日は、私がお勧めの過ごし方をご紹介します。

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LIFE

おうちにいよう!

2020/4/9

私の住む大阪は、緊急事態宣言の対象地域に含まれています。 東京では、宣言後は3割程度しか減らなかったそうです。それだけ通勤する人が減らなかったわけです。 家にいることができる人は、できるだけ外出しないようなことを考えないと8割は達成できませんね。

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外出自粛要請中にやってはいけないと感じたこと。(ロックダウン含む)

2020/3/29

ロックダウンや外出自粛要請中にしてはいけないと思ったことをまとめてみました。

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LIFE

外出自粛要請中にやってはいけないと感じたこと。(ロックダウン含む)

Photo by Sandie Clarke on Unsplash

大阪府は、今週末不要不急の外出を控えるように要請されています。

平日仕事で、毎週末しか買い物に行けない働く世代には、唯一の食材や不足品の買い出しの日が週末のどれか一日を費やします。

そんな外出自粛要請が出ている今週末にも、毎週変わりなく行っているスーパーへの週末買出しのルーティンを行っただけで、とても恐怖を感じたのでここに記録しておこうと思います。

ロックダウンや外出自粛要請がでると、人はプチパニックでスーパーに集まるので危険だという話とBCGと集団心理についてまとめました。

不要不急の外出を自粛要請されたときにしてはいけないと思ったこと

スーパーマーケットへの買い出し

人は、不要不急の外出を控えると言われると、外出できなくなるかもという不安を持つのかもしれません。

いつも週末の土曜日に、いつものスーパーへ行くと入場制限なんてされないぐらいの買い物客で、それほどレジに並ぶこともありませんが、今週は入場制限がかかりました。

いつも来ない人がスーパーへ押し寄せたという事です。

特に、ご高齢の方が多い印象でしたし、冷凍食品を買い込む方も多く見られました。

列に並んで支払いが終わるまでに20分程度密集して並んでいます。前や後ろの空間はあけられず、反対に買い物カゴやカートで背中を押されたりするような混雑です。

その中で、やはりマスクをされていない人に限って咳エチケットをせずに咳を人に向かってするように感じました。

品切れで購入できない方も多いので、それを責めるつもりはありませんが、感染のリスクは高いと感じましたし、正直恐怖を感じました。

 

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群衆の心理

1.道徳性の低下

群衆に混ざると個人のモラルは最低レベルにまで低下し、無責任になり衝動的に行動しやすくなる。ある人が石を投げたり、物を壊したりすると多くの人が同調し、止められなくなる。

2.暗示にかかりやすくなる

群衆になると暗示にかかりやすくなり、正確な判断力が失われてしまう上に心理的な感染が顕著になってくる。たくさんの人が集まる場所で火事などがおきると、一斉にパニック状態になって非常口がいくつかあるにも関わらず、同じ出口にみんなが殺到したりするケースなどがこれに該当する。

3.思考が単純になる

個人では思慮深い人であっても群衆にまぎれることによって、無意識のうちに個人としてのアイデンティティが低下してしまい、モノの見方や考え方が単純になる。そのことで結果的に感情的な考え方や行動が顕著になってくる。

4.感情的な動揺が激しくなる

感情の動揺が強くなり、興奮状態に陥りやすくなる。音楽ライブなどはこのような群衆の興奮しやすい性質を上手く利用している好例と考えられる。

ル・ボンはこの仮説を1895年に刊行された「群衆の心理」で発表している。


 

ルシファー効果

人は、簡単に悪魔になってしまう可能性がある。

1971年におこなわれた『スタンフォード監獄実験』の責任者フィリップ・ジンバルドーは、自戒を込めながらも、一部の腐ったリンゴが周りを腐らせて、全体が悪くなっていくのではない、と力説する。腐ったリンゴを作りうる入れ物があって、その入れ物にある状況がもたらされれば、中にあるどのリンゴだって腐りうる。すなわち、誰であっても、システムと状況次第で悪魔になりうるのだと結論する。

 

不安が増すと集団心理が働いてパニックを起こす

今回、外出自粛要請だけなのに、このように不安で人が集まるのを実感しました。

大パニックではないけど、これが本当のロックダウンの宣言が出た場合どうなるでしょう。

ロックダウンでしてはいけない事は、スーパーでの買い占めやドラッグストアや病院へ押し寄せることだと感じます。

感染者数が増えてきて、知っている人が陽性になったと聞くと、とても不安になるでしょう。

自分の発熱や咳が出れば不安で病院へ行きたくなるでしょう。

でも、少し待ってください。

一度に、多くの人が病院やスーパーへ押し寄せると、感染者が増えキャパオーバーになってしまいます。そしてさらに不安が増し、怒りへと変化していきます。

それはとても悲しい結末を生むだけですので、冷静な行動を心がけておきましょう。

 

今 ニューヨークは大変な状態です。日本人も気を緩めることなく、きちんと予防や不必要な移動、外出を控える時だと感じています。

2週間後の日本が動画のようになっているかいないかは、私たちの今の行動が結果となっています。

 

自分をコントロールしよう。

落ち着いて、するべきことの優先順位を考えておきましょう。

発熱が続き、症状がある場合

いきなり病院へ行くのではなく、各都道府県の問い合わせ先へ連絡しましょう。

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

ロックダウンが宣言された場合

急に発令されるときが来ると思います。

海外のように、強制的ではなく要請ベースですので、スーパーや薬局、病院等へは通院も可能だと思います。

ある程度の生活は通常のようにできるかと思われますが、先ほどの書いたように不安があると人の行動は思考が低下し、善悪の判断を怠り自己中心的で感情的になりやすくなります。

ですので、最初の数日、または1週間程度は買い物にでなくてもいいように、備蓄をする方がいいです。

そうすることで、密集したスーパーへ行き余計な感染リスクに晒されることも減りますし、入場制限がかかって何時間も並ぶ事はないでしょう。

少し落ち着いた頃にスーパーへ行くことで感染リスクを減らしましょう。

また、物流にも負荷がかかりますので、商品は一度にたくさんの人が急に買い込むために起こります。

通常通りの買い物ができるので、数日から1週間程度の備蓄を準備して心に余裕を与えて備えましょう。

1. 食料品の備蓄だけでOKだと思います。(地震や水害などの自然災害でないため)

2. 持病がある人は、ロックダウンされる前に少し多めに薬を処方してもらいましょう。

 

新型コロナウイルスとBCG

BCGの接種が行われている国では、COVID-19の広がり方が遅いという「相関性」があることについての指摘がされています。

下記URL参照。

新型コロナウイルスとBCG

https://nosumi.exblog.jp/28020527/

日本は、1951年に開始されたBCGワクチン接種よりも前の世代(70歳以上)という事実もある。

という事も書かれていました。

今回の新型コロナウイルスのワクチンではないという事と、僕は医療の専門家でも何でもないので、情報の真偽についてはご自身でお読みいただきご判断ください。

 

アビガンやBCGなど、日本の技術が役に立っているかもしれませんし、これからワクチンや治療薬がどんどん開発されるかもしれません。

ネガティブな情報が多いですが、希望の光を消すことなく続けなければならない、長期の戦いになるかもしれません。

日本だけがよくなればいいわけではなく、世界中でこのウイルスに立ち向かう必要があります。

僕は、医師でもなく普通の一般市民で、思ったままブログを書いているだけですが、自分自身でできる予防や対策は行います。

 

まとめ

上記のBCGのことが本当であれば、結核予防に行っていたBCGが免疫力を上げているのならとてもラッキーな話です。

だから、BCGを行っていない高齢の方に感染が重篤なのも理解できそうですが、あくまでも僕はそうであれば尚更注意が必要だと思っています。

なぜなら、感染しても発症せず重症化しないケース(若い年齢層)に多いという事です。

当然、COVID-19の専用のワクチンではないので、たまたまなのかもしれません。しかし、自分がBCGを受けてることで、感染していても発病していないので知らないうちに他人へうつしている可能性があるという事です。

気づかず突然に病院や介護施設で、集団感染が発生するのは想像できます。

また、BCG受けている層でも発症している人もいます。すべての人が大丈夫ではなく、疲れて免疫力が落ちていたり持病がある人や障害のある方などは、若くても健康な方よりリスクは高くなります。

だからこそ、自粛要請には私たちの世代が答えなければいけないのだと思います。

できるだけ、外出せず感染しやすい状況に自分が行かない。

若いから感染しても大丈夫と思わない。

私たちの今の行動が、誰かの人生の未来を奪ってしまうかもしれません。それが自分の命かもしれません。

 

働いている人が仕事なくなってしまい収入のない方もおられると思います。

どうしても働かないと生きていけないのもわかります。もし、仕事もなく収入もなくなってしまって困っている方は制度を確認してみてください。(2020/03/29現在)

国の制度がありますので、早急にお金が必要な方は、下記URLで調べて問い合わせてみてください。

生活福祉資金の特例貸付が本日から開始ー状況次第で10〜80万円がもらえる償還免除もありー

生活福祉資金貸付制度(厚生労働省ホームページ)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatsu-fukushi-shikin1/index.html

 

私たちができること

手洗いの徹底

咳エチケットの徹底

飛沫感染、その飛沫はプラスティックなどの固いものでは数日もウイルスが生きていると言いますので、咳やくしゃみをするときは、飛散させないように正しいエチケットを守りましょう。

要請を守る

日本は、海外のように強制的な外出禁止や罰金、逮捕されることは今のところありません。ですが、だからと言って外出するのではなく、不急の外出はできるだけ避けましょう。

移動は極力避ける

新年度もありますが、学生は休みで田舎に帰る人も多いと思いますが、感染して発症していない場合は、帰省する事でご家族に感染するリスクもあることを忘れないでください。

パニックにならない

不安をあおるマスコミや正しい情報ではないものがあふれている場合もあります。僕のブログもそうですが、最終的にはあなた自身で確認して判断を下してください。ただし、自己中心的にならず、日本人のもつ特性(忖度)を発揮しましょう。

思いやりを持つ

必要な分だけ、みんなに生き渡るように、冷静に。自分の周りに少し気をかけてみましょう。ご高齢の方、目の見えない方、耳の聞こえない方、その他にも障害を持たれている方、子供や病気をわずれっている方など、困っている方へ必要であればお手伝いできる心の余裕を持ちたいです。

自己中心的や高圧的にならないようにしましょう。

みんなが大変な時です。僕たちの生活が正常に過ごせているのは、その後ろに皆さんのお仕事の努力があるからです。

病院や施設、そのほか皆さんが、僕たちの見えないところで一生懸命頑張っていたり、ウイルスのすぐそばで戦っていただいています。

日本人は、こういう災害の時や危機的な時には団結して乗り切れると信じています。

火事場泥棒みたいに悪いことをする人もいますが、ルシファー効果は悪人にもなりますが善人にも変えることができるとも言われています。

でも、人それぞれ考え方も違いますし、置かれている状況も違いますので、自粛自粛ばかり言う人もいますし、自粛しすぎるなという人もいます。

どちらも正しいのかもしれません。

病気だけでなく、経済でも亡くなる方は出てくるかもしれません。この部分は、国の支援などに頼るしかありませんが、命があればやり直しできる社会システムは日本にはあります。

私たちは考え行動することができます。今は何が正しいのかわかりませんが、自分が最善だと思いできることを最大限して、あとでみんなで笑える日が来ることを目指して頑張りましょう。

 

 

※アフィリエイトのリンクを貼って申し訳ありませんが、私も休職しており収入が激減しておりますので、ご理解いただけると幸いです。

 

 

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