ロックダウンまでに必要かなと思う備蓄を考えてみた。

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私の住む大阪は、ライブハウスでのクラスター発生が起こってから、もう他人事ではないと個人的には考えていました。

自転車で10分程度で行けるぐらいの場所で発生したわけですから、危機感は当然上がります。

そこで、春のご陽気に踊らされすぎないように、気を引き締めてあらゆる想定をしながら、準備をしておこうと思います。

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ロックダウンまでに備蓄を進める理由 20200401追記

必ず集団心理が働いて、ロックダウン前日に買い物へ人が押し寄せる可能性が高いから。

ロックダウンが出ても、スーパーや病院等は通常通り営業すると言われている。

しかし、人が押し寄せる場所に自分がいることは感染のリスク(感染させてしまうリスク含む)がある。

なので、少しパニックが抑えられて冷静になる時期まで引きこもれる程度の食料と遊び道具(趣味趣向品)をストックしておくことが良いと思っています。

今であれば、通常通り買物もできます。パニックになれば、トイレットペーパーの時のように、メーカーの倉庫に在庫はあってもすぐには店舗に届きません。

物流にも負荷がかかりますし、当然そういう業種の方にも感染のリスクはあり、人員も減るかもしれませんから過剰な買いだめはいけませんが、必要最低限の防災時の備蓄日数を3日程度であれば5日から7日程度の食料には困らないようにしておくのが良いかと思います。

自分が感染しないと言い切れない。自分が他人に移してしまわないと言い切れない。

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コロナウイルス(COVID-19)への自己防衛

当然自分自身が感染しない事が重要ですが、今回は8割の人が感染しても症状が出ないとも言われていますから、すでに感染してしまっているかもしれませんし、昨日、いや今日感染するかもしれません。

マスクに予防効果はないと知っていますが、万が一自分が感染していた場合、他人に移すことは避けたいので、花粉用のマスクでもしないよりましかとマスクと咳エチケットを徹底することにしています。

また、帰宅後の手荒いは30秒さらに洗い流しに20秒程度かけて丁寧に行います。

 

(厚生労働省)

 

 

 

すでに・・・

もう感染してしまって症状出なかったんじゃない?とか

自分は免疫が強いから大丈夫とか。

若いから大丈夫って思っていませんか?

 

たしかに、日本人はあいさつでハグやキスをするわけでもなく、握手するのも少ないですから海外よりはスキンシップはましかもしれませんが、わざわざ人との集まる場所に行き感染するリスクを高めてはいけません。

 

また、他人に移さないことを諦めてはいけない。自分は感染していないという証明は今できません。

感染しても発病していないだけかもしれません。

万が一、自分がウイルスを保菌してるなら、他人にうつさないように最低限の防御策をしましょう。

咳エチケットや手洗い、マスクをしてウイルスをまき散らすことはやめましょう。

サージカルマスクの購入は、現在なかなか難しいですが、マスクをしても感染しない保証はありません。

そうであれば、顔を触らない予防や相手に飛沫を飛ばさないという理由であれば、マスクでなくてもOKだと思います。

無理して感染リスクの高いドラッグストアに並んでマスクを購入しなくても、飛沫を防ぐフェイスガードやストールでもいいと思います。

感染は、口や鼻、目を通じて感染します。

ウイルスを触った手で顔を触らないために、手洗いを頻繁にすることと、人に近づかない事が一番効率的かと感じています。

 

ロックダウンの可能性は?

先日、東京都知事はロックダウンの可能性も発言していました。

今後の感染拡大により、その可能性も否定していないわけですから、ここ大阪もその可能性は否定できません。

今回は、ロックダウンしても、強制力はあまりなく現在の自粛要請とそう変わり映えしません。

海外を見ているとスーパーはOPENしていたり、飲食店も持ち帰りで営業しているところもありますので、UberEatsなどで営業されると助かるので、南海トラフ地震のような備蓄は必要ないと考えています。

 

備蓄リスト

南海トラフ地震のような災害でないのが前提で、水道、ガス、電気のライフラインは通常通りが前提で考えています。

その場合、外出禁止になった場合必要な食料は、それほど多く必要ありません。(スーパーなどはOPENするため)

前回のトイレットペーパーなどの買い占めが起こる可能性があるので、そういうものは今落ち着いて在庫がある際に少し通常の地震備蓄にプラスするぐらいでいいと思います。

食料も、お米やパスタやレトルト食品など少し買い増しする程度でいいと考えます。

地震のような備蓄は、何年も長期間保存することを目的に購入しますが、ノックダウンがおこっても、ライフラインがあれば長期戦を乗り切れます。

宅配などの仕事もストップすることは、何か月も続かないと考えるので、普段食べる生鮮食品以外で、備蓄するのがいいかと考えます。

  1. お米レトルトごはん 地震災害用)今回は、地震災害でないので通常のお米を少し多めに購入
  2. お味噌、だし類(日本人絶対味噌汁飲みたくなる日が来ます。レトルトでもいいから味噌汁は購入した方が満足度UP
  3. 豚肉・鶏肉(冷凍)いつも冷凍しているので少し多めに購入予定
  4. うどん、パスタ、ラーメン(これらは比較的安価で災害外でも食べるので、ローリングストックで)
  5. シリアル(朝食などにシリアルを食べて栄養や食物繊維をキープ、これもローリングストック)少し多めに購入
  6. レトルト食品(カレー、親子丼)好きな味をローテーションできるように購入
  7. 冷凍食品(好きな食べ物、コロッケや野菜も冷凍食品は多いので、よく利用するものは購入おすすめ
  8. 青汁・サプリ(どうしても長期戦になると野菜が取れなくなるので、青汁やサプリもおすすめ。)
  9. 粉ミルク(子供がのむ粉ミルクではなくて、大人用の粉ミルクあるんですよ。牛乳って日持ちしないしってことで地震災害用の備蓄でシリアルを食べる)

ここまで、しなくてもいいと思いますが、南海トラフ地震用に備蓄しているものが我が家ではあるので、それに少し追加するイメージです。

地震災害などに備蓄されていない方は、今がいい機会ですので、ローリングストックする方法である程度慌てないためにストックを考えてはいかがでしょうか?

 

野菜などは定期的に送ってもらえると、買出しに行かなくてもいいし、重い荷物をもってお子さんも一緒に外に出なくてもいいので、リスクは低くなりますので、こういうサービスを利用するのもいいですね。

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まとめ

一度に購入は難しいので、まず何が必要かなとリストを自分の家庭に合わせて考えてみてください。

できるだけ、ロックダウンが発表されたときに慌てて人の集まるスーパーへ行くことを避けるのが目的です。

不要不急の外出を自粛要請されただけで、スーパーは大混雑で入場制限がかかりました。

2Mの間隔を守って並ぶわけでもありませんし、みんな血相を変えて我先にと購入しようとパニックになります。

そんな中に買い物に行くことは、感染死に行くようなものですし、危険です。

なので、今のうちに少しずつ保存が少しきくものを購入したり、定期的に野菜が届くサービスを利用したりするのが一番です。

スーパーや病院は通常通りOPENすると言われていますので、みんなが一斉に買い物に行かない限り通常通りに物流にも店舗にも負荷がかからないし、何より感染を防ぎます。

人と人の距離が近くなり、ウイルスを吸い込むことや触ってしまう事で感染を広げます。

できるだけ、人と会わない事、買い物も混雑を避ける事、手洗いやマスク(顔を触らないや咳などでウイルスを飛ばさないため)を徹底すること。できれば伊達メガネでもできると気休め程度に目からの感染も防げるかもしれません。

花粉用でもいいかもしれませんね。(気になるのであれば)

 

災害時は

水、ガス、電気も止まりますので、その際にどうして生き抜くかを考えてプラスすると、今後来ると言われる南海トラフ地震にも生きていればきっと役に立つはずです。