フェイスシールドだけでは感染予防は完璧でないという結果がでたという話

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フェイスシールドの有効性をスーパーコンピューターでシュミレーションしたものが公開されましたね。

フェイスシールドだけでは、100パーセント拡散してるそうですよ

フェイスシールドだけでは感染予防効果が少ないと言う研究結果

スーパーコンピュータ「富岳」記者勉強会 室内環境におけるウイルス飛沫感染の予測とその対策

これらの記事を読むと、合唱やスピーチにフェイスシールドだけでは不十分も言うことらしいですね。

よくテレビのロケや接客で口元を見せるマスク的なものや、フェイスシールドだけで収録していますが、これでは感染予防にはなってないという事ですよね。

そもそもフェイスシールドは、目や顔の飛沫を防いだり、触ったりするのを防止したりするもので、さらにマスクは必須です。

普段、誰もいないところでそこまでする必要は無いですが、飲食店やカラオケ、劇団でクラスターが発生するのは、フェイスシールドや透明の口元見えるカバーの使い方を正しくしていないからかもしれませんね。

聴覚障害をお持ちの方は、口元を見て会話を読み取ったりするので、口を見せることは大切だと思います。

これらを上手く解決して感染を抑制することが出来ればいいのですが。

このようなマスクの方が有効なんじゃないだろうか?


でも、口だけ見えるのも逆に変だと感じるけど。

まとめ

不織布マスクとフェイスシールドが自分自身の感染リスクも抑える事ができる。

無症状感染者が、フェイスシールドをしているからと大きな声で話すことは、感染リスクを高めるのでやはり不織布マスク、もしくは布マスクなど併用するぼが良いと言う事がわかりました。

飲食店でも、食事の時はあまり話さず食べる方がリスクは少なく。また、向かい合わせより互い違いか横並びでアクリル板などの仕切りがあるといいのでしょうね。

感染対策がされていると言われていますが、不十分なお店は多くありますから、利用者も感染リスクを下げるような対策は必須ですね。

経済活動も行わないと私たちの生活は立ち行かなくなりますが、感染も抑制しながら折り合いをつけて生活する事が求められます。

しかし、最近はCOVID-19が流行する前の生活に戻そうとしているような感覚がしています。

世界では、まだまだ増加中です。

経済活動と感染抑制・予防をするために

  • 目、鼻、口を触らない。
  • 手洗い徹底。
  • 密集、密閉、密接を回避。
  • 換気。
  • 人の多いところや他人の近くで話をする場合はマスクで拡散防止を。