2019年買ってよかったベスト5!と今年の総括

商品レビュー
この記事は約18分で読めます。
スポンサーリンク

2019年も今日で終わりですが、皆さんどうお過ごしですか?

この年末は、体調不良なのでゆっくり家で休養としました。

そして、今年最後のブログは、Yasuhiroが、2019年これは買ってよかったという商品を皆さんにご紹介します。

[st-rank rankno=”5″ bgcolor=”” color=”#000″ bordercolor=”#ccc” radius=”” star=”3″]5位 DJI OSMO POCKET [/st-rank]

小型軽量は神

海外旅行で動画を撮影するのに導入。とにかく小さい軽いという便利さ。

撮影した動画は、ipadに転送してLunaFusionというアプリで編集して、YOUTUBEへUPするのが流れ。

小さくて軽量、そして手ブレ補正された動画が手軽に取れるのは便利。

少し工夫が必要

手に持って動画を取るスタイルは、モニターも付いているので今どう撮れているかわかるのでいいと思います。

ただ、左右上下に移動させるには、別途オプション品が必要ですし、Wi-Fiでつなぐにも別途オプションを購入する必要がある。

完璧な商品は、その人の用途により違うでなんとも言えませんが。。。でも、手ブレ補正された動画を手軽にできて、軽い小さいは旅行に最高のアイテムです。

 

[st-rank rankno=”4″ bgcolor=”” color=”#000″ bordercolor=”#ccc” radius=”” star=”3″]4位 [山善] スチームファン式 KSF-K282(W) [/st-rank]

 

加熱式でとにかくパワフル。

夜10時ごろから満タンにして「標準」にしても朝までに空っぽになってしまって、自動停止してしまうのが問題点。

標準で大体50%前後の湿度をキープ。(部屋6畳2部屋、エアコン暖房22度設定)

パワフルにすると55%から60%ぐらいまで湿度は上がります。(条件上記)

部屋の気密性や洋室和室でも違うと思うので参考程度に。

なにより、加熱して蒸気を出すので部屋が暖まります。

やけどに注意

あと、止まってすぐや加熱中に蓋を開けて水を追加する場合、蓋についた水滴が床に落ちるので要注意!

火傷の危険と床が濡れる可能性が大です。ここは改善点があるかと思います。

ま、超音波式などは手入れを怠ると菌をばらまいたりすることもあるので、加熱式はその点安心。

ただ、水道水のカルキが窯につくので、こまめにクエン酸で洗うのがいいです。

面倒なところも多いけど、過失能力が高いので今年買ったもの4位にしました。

[st-rank rankno=”3″ bgcolor=”” color=”#000″ bordercolor=”#ccc” radius=”” star=”4″]3位 CABIN ZERO CLASSIC 36L[/st-rank]

 

バックパック CABIN ZERO CLASSIC 36L

旅行用のバックパックをモンベルから CABIN ZERO CLASSIC 36L に変えました。

理由は、LCCを利用するからです。

LCCは、サイズ・重さがかなり厳しいので、かばんの再検討に入りました。

機内持ち込み専用に作り込まれたというこのバッグを知り、購入しました。

 

OKOBANがついている

[st-midasibox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#0845FF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

あらかじめ決まっているコードにインターネットから持ち主のデータを登録しておくことで、ロストバゲッジになった場合、発見者がコードをもとに拾った事を連絡してきてくれるトラベルセントリーの新システムです。

OKOBANは、WorldTracerと連携しており世界中の空港の遺失物登録システムに導入されています。

[/st-midasibox]

モンベルのバックパックはすごく使いやすく40Lで3室あって、重さも感じにくく使いやすいのですが、如何せんバックパック時代の重さがあるのです。

限られた重さ制限で、かばん本体に重量を取られては困ります。

  • 約44x30x20cm
  • ショルダーの長さ調節可
  • 容量約36L
  • 重量約700g

7Kg制限であれば、あと6.3kg持っていくことができます。

バックパック一つで旅をするのはとても楽ちんです。

ちなみに、3泊4日の台湾も5泊6日のマレーシアもCABIN ZERO CLASSIC 36Lでいきました。

[st-card id=8582 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

 

唯一の欠点

チェストストラップが無いことかな。

バックパックでなれているので、きちんと胸の部分でとめておくのが疲れにくい。

肩からストラップがずれたりするのを直すのが面倒だったりしますよね。

 

[st-rank rankno=”2″ bgcolor=”” color=”#000″ bordercolor=”#ccc” radius=”” star=”4″]2位 Hbada オフィスチェア メッシュ デスクチェア [/st-rank]

 

評価がよかったので。

この椅子は、アメリカアマゾンでの評価がいいって聞いたので買ってみた。

意外と届いてみると、簡単に組み立てることができた。トラブルで椅子のコマが1つ壊れていたが、問い合わせをしてみると中国から交換のコマがすぐに届いた。

日本語でもやり取りができたし、フォローも良かった。さらに、豊満ボディなので耐荷重は気にするのですが、これはアメリカ人の評価もいいので135Kg ってスペックを持っている。

有り余るスペックのおかげで今も快適。

長時間座っても疲れにくいので、とてもいい買い物をした。

これと言ってデメリットは無いかな。

星が1つ少ないのは、これよりも1位がとても良いからです。商品自体は[star5]でも全然OKです。

[st-rank rankno=”1″ bgcolor=”” color=”#000″ bordercolor=”#ccc” radius=”” star=”5″]1位 Apple iPad 7世代&Apple Pencil[/st-rank]

Apple iPad 7世代&Apple Pencil

リンクは、最新の10.2インチ無印アイパッドです。

ぼくが買った7世代目は、もう販売していいないのでこちらのリンクにしています。

とにかく、iPadとApple Pencilの組み合わせは神ですね。

ペーパーレス化をして、今のデスクはこんな感じで紙がありません。

唯一書くものは、nu Boardを使っています。

nu Boardは、簡単に言えばホワイトボード。書いて消してを繰り返せるので、メモはこれにしています。

そして、残すものは、写メでGood Note5で撮影して取り込み、更に書き込んだりしてPDFでDropboxかEvernoteへ保存します。

電子書籍もスクショして、書き込んでノートをまとめたりと、ほとんどiPadで完了しています。

最近は、マウスも使えるようになったので、旅先では、動画編集からブログまでをiPadで済ませるようにしています。

Wi-Fiモデルを買ったけど、もう少しスペックが上がったら、iPad proのセルラーモデルに買い換えるかな。

まとめと今年の総括

LCCで旅行することで、荷物がとにかく軽量で小さいものという基準にすべて変わりました。

自分の中でこの基準に変わったことで、家にあるものは、シンプルで小さく軽いものが基準になりました。

小さい軽い

以前は、大きなスーツケースに余計なものをたくさん持っていっていました。

雑誌や小説などの本。着るかもしれないと持って行って着ない服。余計なものがたくさん荷物に入っていることに気づきました。

ミニマリズムという本を見たりブログを見て、ものを持たない暮らしに興味が湧いてきました。

しかし、ミニマリストのようにストイックにものがない生活は基本的にむりなので、シンプルに好きなものだけを所有する生き方がいいなと思うようになりました。

無駄な紙をスキャンして減らし、本もスキャンしてPDFで保管したり、キンドルで電子書籍にすることで、iPad1台で何十冊という本を持ち運べるようになりました。

仕事の資料もEvernoteやDropboxに入れておくことで、どこでも通信環境があれば、とりあえずの仕事ができるようになりました。

ほんとうに、今年はいい意味で必要なものと必要でないものがはっきりしてきたことで、来年の目標も変化しました。

今年の総括

今年は、めまいから始まり、体調がずっと優れない半年でした。

めまいが始まったから、眼の白内障も見つかったのは不幸中の幸い。

そもそも、今考えるとめまいが起こったのは、眼の視力差からくるものではなくて、自律神経の乱れだったのではないかと考えます。

すでに自分がキャパオーバーだったのだと思います。

手術も重なり、精神的に落ち込み負のスパイラルの入り口に来ているのか、すでに足を片足入れてしまった感じなのでしょう。

だいたい、この病名をつけられると、ストレスの原因を取り除けば改善すると言われています。

ただ、仕事ではない場合、自分の中のストレスをどのように癒やすのがいいのか、その方法は教えてもらえません。

当然ですね。薬で抑え込むだけですからね。

薬をやめてもそのストレス(トラウマ)がでれば再発することは誰でも理解ができます。仕事に支障が出てくる状況をこの年末年始の休暇で改善できれば言うこと無いのですが。

休みから3日立ちましたが、改善に兆しどころか、今の薬にしてかえって体調は悪いです。かと言って薬をやめると、深い睡眠は取れないので、いつか身体を壊すでしょう。

この薬による体調不良をずっとつづけるのか、なれていくのか、先があまり見えないのが余計に不安ではありますが、こんなもんなんでしょうかね。

やりたくないコトはやらない!

仕事も私生活も一生懸命やっています(自分なりにね)w

人から見れば、全然だと言われるかもしれませんが、僕は、精一杯生きている。

根性がない、甘い人間と言われることもあるでしょう。でも、それを言われたくないから自分自身、精一杯手を抜かずに頑張っています。

しかし、時にそれは他人から見れば頑張っていないと思われるのです。

個々それぞれキャパシティがあります。

サボったり、ラクをしたい人以外は、みんな一生懸命頑張っています。ただ、それが報われない時代になったんだろうなって思います。

それも自己責任。誰のせいでもありません。

成功できずに、お前はそこまでの人間で終わってしまうと言う人もいるでしょう。

何を成功というか、自分の成功なのかを問えば、他人がなんと言おうが自分の中の成功基準が成功なのです。

結婚しないと一人前じゃないと言う人や、結婚したらいつ子供ができるの?とか、ジェンダーやマイノリティを無意識に傷つける人が多い気がしました。

みんながしてるから当たり前。と思っていることは、本当に当たり前のことで正しいことなでしょうか。

そんなことも、よく考えた2019年でした。目に見えること、聞こえることが全てでは無いと小さいときから言い聞かされて育ちました。

なので、僕は自分自身を大切にして、頑固と言われようが、馬鹿だと言われようが、自分が信じた道を目指して人生を終えたいと強く感じました。

それを理解してくれるパートナーや友人、少ないかもしれませんが、それでも僕の存在を認めてくれる人を大切に守って生きていきたいと感じています。

ただ、今の自分の心と身体のバランスを早く整え手からの話ですがね。

 

スティーブ・ジョブズも言っていた言葉

もし今日が人生最後の日だったら、僕は今からすることを“したい”と思うだろうか? その質問に対して、あまりにもノーが毎日続くようなら、それは何かを変えないといけない証拠だろう

これ!本当にそう思う。今日死ぬのに、今の日常をしたいと思わない。

だから、なにか変える必要がある。それは、自分自身でしか変えれない。周りが変わることはないのだから。

僕の来年は、やりたくないコトはやらない!をやるです。

そして、本当にやりたいことをめざすのです。